【KDDI】5G(sub6/ミリ波)通信中は「5G+」表示に

本Blogのエントリには、アフィリエイト広告が含まれています。

KDDIと沖縄セルラーは、5G専用に割当された周波数帯(sub6/ミリ波)での通信中は、端末上のアンテナピクトを「5G+」と表示する対応を開始する。

KDDIのプレスリリースは以下にて。
国内初、「5G+」アンテナピクトを開始。高速で大容量な5G(Sub6/ミリ波)通信利用が一目でわかる | KDDI News Room

「5G+」のアンテナピクト表示に最初に対応する機種は「Xiaomi 14T」で、今後KDDIが発売する機種については順次「5G+」の表示に対応する。

■KDDI「5G+」のアンテナピクト表示に対応(sub6/ミリ波接続中)
【KDDI】5G(sub6/ミリ波)接続中は「5G+」表示に対応

■利用状態およびピクト表示
5G(sub6/ミリ波)での通信中:5G+
5G(sub6/ミリ波)での待受時および、5G(4G転用)での通信中/待受時:5G

KDDIが「5G+」のアンテナピクト表示に対応した背景には、総務省の「WX推進アクションプラン」で、5Gの整備目標のなかでsub6/ミリ波帯での通信中は「5G+」とする方針がある。

■総務省「WX推進戦略アクションプラン」より
総務省「WX推進戦略アクションプラン」より
WX推進戦略アクションプラン(PDF)

恐らく、KDDIと同様にNTTドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルなどの他の通信事業者についても「5G+」のアンテナピクト表示に対応するものと思われる。

掲載している内容は公開時点の情報です。Webサイトやサービスの内容変更などにより、情報が古くなっている場合もありますので、ご注意ください。

運営者をフォローする