【ドコモ】5Gミリ波を9月23日提供開始、最初はルーターのみ対応・スマホは冬以降に対応

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ドコモは、28GHz帯を利用した5Gサービスを2020年9月23日(水)に提供開始する。

報道発表資料 : (お知らせ)「ミリ波」を利用した5Gサービスの提供を開始 | お知らせ | NTTドコモ

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、28GHz帯(以下、ミリ波)を利用した5Gサービスの提供を、2020年9月23日(水曜)から開始します。

ミリ波に対応するエリアでの通信速度は、9月23日時点で下り最大4.1Gbps/上り最大 278Mbpsで、2020年冬以降に上り最大480Mbpsに高速化する。対応エリアは9月末で164か所の予定。

当初の対応機種は、モバイルWi-Fiルーターの「Wi-Fi STATION SH-52A」で、ミリ波対応のスマートフォンに関しては2020年冬以降に対応を予定している。

■5Gミリ波対応エリア 通信速度(最大)
2020年9月23日:下り最大4.1Gbps / 上り最大 278Mbps
2020年冬以降:下り最大4.1Gbps / 上り最大 480Mbps

■対応機種
2020年9月23日:Wi-Fi STATION SH-52A
2020年冬以降:ドコモ スマートフォン arrows 5G F-51A、ドコモ スマートフォン Galaxy S20+ 5G SC-52A

■北海道
札幌ドーム:観客席、ドーム前周辺
JR札幌駅:南口周辺、北口(東)周辺
札幌駅前通地下広場:北大通交差点広場(西)周辺
■東北
JR仙台駅:西口ペデストリアンデッキ周辺(仙台PARCO、エスパルII付近)、BiVi仙台駅東口前広場周辺、東口 高速バス乗り場周辺
JR山形駅:東口ペデストリアンデッキ周辺
Jヴィレッジ:北側道路周辺、東側駐車場周辺
■関東
成田国際空港:第三ターミナル フードコート周辺
東京国際空港:第一旅客ターミナルチェックインカウンター周辺、第二旅客ターミナルチェックインカウンター周辺、第三旅客ターミナル到着ゲート周辺、江戸小路周辺
渋谷スクランブルスクエア:SHIBUYA SKY、SHIBUYA QWS
横浜国際総合競技場:観客席、入場ゲート周辺
■北陸
JR金沢駅:兼六園口出口周辺~鼓門周辺、兼六園口地下
香林坊:アトリオ広場~香林坊バス停周辺
■東海
ナゴヤドーム:docomo 5G プライム・ツイン
豊田スタジアム:観客スタンド、東イベント広場周辺、西イベント広場周辺
久屋大通公園:エンゼル広場周辺
■関西
JR京都駅:八条口前広場周辺、北側中央口前広場周辺
東大阪市花園ラグビー場:スタンド、入場ゲート周辺
JR大阪駅:駅前交差点周辺
■中国
JR広島駅:南口噴水周辺
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島:入場スロープ周辺
エディオンスタジアム広島:観客席、入場ゲート周辺
■四国
JR高松駅:駅構内、駅前広場周辺、バスターミナル周辺
道後温泉:道後温泉本館周辺
■九州
福岡PayPayドーム:スタジアム内
JR博多駅:博多口 駅前広場周辺
大分スポーツ公園総合競技場:スタジアム内

5G対応ルーターの「Wi-Fi STATION SH-52A」は、本体価格がルーターとしてはかなり高額な一方、発熱量が大きいためか安定性の面ではイマイチと思っていたものの、スタート時から5Gミリ波帯に対応する機種になるのは嬉しいところ。

反面、スマートフォンでの対応については2020年冬以降なので、5Gのエリアがまだまだ限られることと、sub6より更に高速なサービスを利用できる機会が先になるのは寂しいなと。

5G対応ルーター「Wi-Fi STATION SH-52A」のドコモオンラインショップ販売ページは以下にて。
Wi-Fi STATION SH-52A – ドコモオンラインショップ