HELLO CYCLINGも大田区の区有地にポート設置、ドコモ・バイクシェアに続いて2社目

スポンサーリンク
本Blogのエントリには、アフィリエイト広告が含まれています。

HELLO CYCLINGプラットフォームでシェアモビリティを提供するOpenStreetは、東京都大田区の区有地に同社のシェアサイクルをレンタル・返却できるポートを設置する。

OpenStreetのプレスリリースは以下にて。

OpenStreet株式会社 | シェアモビリティと移動データのオープンストリート

区有地の第1号ポートとして、東急蒲田駅東口交通広場(ロータリー)隣接地のポートを5月1日に提供開始する。

大田区は、ドコモ・バイクシェアが2017年3月より「大田区コミュニティサイクル」を提供しており、区有地にポートを設置するのはOpenStreetで2社目。

ドコモ・バイクシェアと異なり、OpenStreetは基本的に自社プラットフォーム内であれば自由に提供エリアに関わらずレンタル・返却が行える。このため、例えば大田区で借りた自転車を川崎市のポートで返却するなども問題無く可能。(これは、大田区の区有地にポートを設置する前から可能)

■大師橋(大田区↔川崎市)も渡れる
大師橋(大田区↔川崎市)も渡れる

ただし、厳密に言えばドコモ・バイクシェアも川崎市内に「東京広域」のエリアとして扱っているポートを数カ所設置しているので、川崎市内にある「東京広域」扱いのポートには返却可能。