ゼストエアウェイズのマニラ ⇛ セブ島 Z2 360便に搭乗したので搭乗記。
■フライト情報
便名:Z2 360便
区間:マニラ国際空港(MNL) ⇒ セブ島(CEB)
定刻:マニラ空港発 04:20 / セブ島着 05:30
日付:2013年10月
機材:A320
区分:エコノミー(Promo)
運賃:1,385ペソ(約3,100円)/片道
■空港ターミナルを間違えたことに気づかず、第3ターミナルで朝まで待機
ゼストエアウェイズ(エアアジア・ゼスト)は第4ターミナルを使用するけれど、何故か『第3ターミナル』と思い込んでおり、出発時刻の1時間30分前にチェックインを済ませようとして第3ターミナルのチェックインカウンターをくまなく探しても、ゼストエアウェイズのチェックインカウンターが見つからなかったので、インフォーメーションで聞いてみたところ、正しくは第4ターミナルであることがわかった。
第3ターミナルから第4ターミナルを結ぶバスは無く、タクシーで行くしか無い。とインフォメーションカウンターで説明されたため、時間的にも余裕が無かったのでタクシーでターミナル4まで移動することに。
タクシーは最初、運転手に確認した通りにメーターを使っていたけれど、ターミナル4が近づくと何故かメーターを停止。(この時、メーターは100ペソぐらいの金額だった)
マニラ空港でのタクシー利用は嫌な予感がしていたけれど、案の定『ターミナル間の移動は375ペソだ』と言われたので、動いていたメーターを途中で止めたことと、相場から比べて高すぎるという旨を主張して、200ペソで妥協することに(正規レートから考えれば、完全に負け戦だったけれど、ターミナルを間違えていたことに気づいたのが遅かったので仕方なく。。。)
金額的には大きな金額では無いけれど、ターミナルを間違えたことに加えて、タクシー移動を選ばざるを得なかったことを激しく後悔。
何はともあれ、無事に第4ターミナルに移動すると、今度はチェックインカウンターに長蛇の列ができていた。
■第4ターミナル チェックインカウンターの様子
出発時刻の50分前で、チェックインカウンターには30人ぐらいの行列ができていた。
ゼストエアウェイズの便が他にも多数出発するためか、搭乗するZ2 360便で開いていたチェックインカウンターの窓口は1つだけで、一人あたりの手続き時間も3分以上はかかっていたので『これはどう考えても間に合わないなー』と思っていると、出発時刻の40分前ぐらいに搭乗開始のアナウンスが流れはじめた。
すると、これまで一向に縮まらなかったチェックインカウンターの行列が一気に短くなり、見違えるほど素早い手続きになった。
チェックインカウンターでのチェックインが一気に高速化されたおかげで、なんとかチェックイン締め切りに間に合った。
その後、セキュリティチェック(ここもかなり並んでいた)を通過して、搭乗口に辿り着いたのは出発の約20分前。ゼストエアウェイズの定める『遅くとも20分前には搭乗ゲート』の規定ギリギリだった。
■Z2 360便 マニラ ⇛ セブ島
■搭乗口から機内へはバスで移動
■ゼストエアウェイズ Z2 360便
■LCCでよく見るA320の3席 * 2列仕様
使用する機材はA320となっており、席は3席 * 2列の仕様。
前方の座席を予約していたので、機内後方からの写真を撮らなかったけれど、搭乗率は1割ぐらいと非常に空席が多くなっていた。マニラを早朝に出発する。というのがなかなか使いにくいのかも。
■機内誌など
夜通しターミナルで作業をしていたため、フライト中はずっと寝て過ごしていた。
飛行機は順調に運行され、ほぼ定刻どおりにセブ島に到着。
■ボーディングブリッジでターミナルへ
ゼストエアウェイズの便を利用したのは初めてだったけれど、基本的には『エアアジアグループ』となっており『エアアジア・フィリピン』と考えても差し支えないように思う。
ゼストエアウェイズは、セブ島 ⇔ クアラルンプール線に就航することを発表しているので、日本からエアアジアXでクアラルンプールへ、その後ゼストエアウェイズの運行する飛行機でセブ島へ向かう。というルートの旅行がしやすくなるので期待したいなと(^ ^)
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今回のZ2 360便はチェックイン締め切り間際になってから、空港ターミナルを間違えていたことに気づき、タクシーでは軽く料金をふったくられ、チェックインカウンターは激混みだった。というかなりトラブルの重なったフライトになったけれど、フライトそのものは安全に終わったので一安心ということで。