「 災害 」一覧

ソフトバンクの「副回線サービス」、店頭申込可能もeSIM専用

ソフトバンクの「副回線サービス」、店頭申込可能もeSIM専用

ソフトバンクは、通信障害や災害などによって通常利用する回線(ソフトバンク回線)が使えない時でも、通話・データ通信を継続できる「副回線サービス」を2023年4月12日に提供する。 ソフトバンクのプレスリリースは以下にて。 “ソフトバンク”、au回線が利用可能な「副回線サ...

au/UQ向けにソフトバンク回線の「副回線サービス」提供、月額429円で500MB使える

au/UQ向けにソフトバンク回線の「副回線サービス」提供、月額429円で500MB使える

KDDIは、通信障害や災害が発生した際や、KDDIサービスの通信状況が悪い状況などでも、他社回線を使って音声通話やデータ通信を利用できる「副回線サービス」を2023年3月29日に提供開始する。 ワンストップの簡易な手続きで利用できる「副回線サービス」を提供開始 | 2023...

ソフトバンクとKDDI、災害や障害など緊急時にお互いの回線が予備に使える「デュアルSIMサービス」を2023年3月下旬以降に提供

ソフトバンクとKDDI、災害や障害など緊急時にお互いの回線が予備に使える「デュアルSIMサービス」を2023年3月下旬以降に提供

KDDIとソフトバンクは、通信障害や災害が発生した際に、KDDIはソフトバンクを、ソフトバンクはKDDIの回線に切り替えてサービスを継続利用できるサービスを2023年3月下旬以降に提供すると発表。 KDDIのプレスリリースは以下にて。 ※内容はソフトバンクと同一 K...

災害や障害に備えて全キャリアの回線契約・無制限回線を多重化すると月額料金はいくら?を計算してみた

災害や障害に備えて全キャリアの回線契約・無制限回線を多重化すると月額料金はいくら?を計算してみた

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアのサービスを契約した上で、通信容量に制限が無い回線も多重化(2回線以上契約)する場合の月額料金をシミュレーションしてみた。 前提条件や、選んだ料金プラン・回線は以下の通り。 ■前提条件・コンセプト ・障害...

総務省、役所や災害拠点病院をカバーする基地局の予備電源「最低24時間以上」を義務付けする方針

総務省、役所や災害拠点病院をカバーする基地局の予備電源「最低24時間以上」を義務付けする方針

総務省は、2019年の台風15号および台風19号により大規模な停電が発生し、携帯電話サービスが一部エリアで利用できなくなる障害が発生したことを受け、市町村役場などをカバーする通信設備の予備電源を24時間以上確保することを義務付ける方針。 総務省の中間とりまとめでは、都道府県庁お...

ドコモの災害対策、全基地局に予備電源を装備、台風被害の千葉湾岸エリアを対岸の基地局から救済などの事例も

ドコモの災害対策、全基地局に予備電源を装備、台風被害の千葉湾岸エリアを対岸の基地局から救済などの事例も

ドコモは、「DOCOMO Open House 2020」でドコモの災害対策を紹介。 ■ドコモの災害対策 災害時にサービスを中断、通信品質を低下させないための取り組みとして、重要施設(役場や災害拠点病院)をカバーする基地局には、商用電源が停止した際に自家発電できるエンジンを...