WiMAX:都営新宿線 新宿三丁目〜本八幡の20駅間をエリア化完了

スポンサーリンク

UQコミュニケーションズが、都営新宿線の新線新宿を除く全区間でWiMAXのエリア化を完了した事を発表している。

UQコミュニケーションズのリリースは以下より。
都営地下鉄新宿線全線でのWiMAXサービス開始について | UQ WiMAX – ワイヤレスブロードバンドで高速モバイルインターネット

このたび、一之江駅、瑞江駅、篠崎駅、本八幡駅の整備をもちまして、新宿三丁目駅~本八幡駅の20駅間のエリア整備が完了し、新宿線全線(一部を除く)でWiMAXサービスがご利用いただけるようになりましたので、お知らせいたします。

都営新宿線・本八幡方面の4駅のエリア化によって、都営新宿線の新線新宿駅を除く全区間で、WiMAXが利用可能となった。

今回のWiMAXの都営新宿線のエリア化完了は、都営地下鉄の中では3路線目のエリア化完了路線となる。

■WiMAXのエリア化が完了した都営地下鉄の路線
2012年7月:都営三田線
2012年11月:都営浅草線
2012年12月:都営新宿線
※エリア化完了済みの駅でも、一部非対応駅あり。

WiMAXに限らず、携帯電話各社も地下鉄トンネル内を含めたエリア化を進めており、通信可能エリアが順次拡大しているので、都内でも『地下鉄でも通信できるのが当たり前』になる日が待ち遠しいなぁ…と思う。

都内の地下鉄トンネル内などの『圏外のエリアが圏内に』という方向とは違うけれど、『携帯電話が利用できない場所を無くす』という動きとして、米国では米連邦通信委員会(FCC)が航空機内での携帯電話利用制限を緩和するように提言するなどの動きがあった。

FCC、航空機内の携帯利用規制緩和を提言 – ITmedia ニュース

米連邦通信委員会(FCC)は12月15日、航空機内での携帯電話利用を禁じた規制の緩和を提言した。一定の条件下で携帯電話や無線端末の利用を認める方向。

 FCCや米航空局(FAA)の規定では現在、管制システムへの干渉を避けるため、航空機の離陸後は携帯電話のスイッチを切ることを義務付けている。

 これに対して今回の提案は、市販の携帯端末を最低限の出力で利用し、地上のシステムに干渉するような電波を放出しないことを条件に、機内の携帯利用を認めるという内容。

当然、安全面での支障が無い。という事が大前提にはなるけれど、安全性が確保された上で、飛行機の離発着時の携帯電話(や、各種電子機器)の利用が緩和されたら嬉しい話。

去年の話にはなるけれど、日本では2011年の4月より、ドアが開いている間は航空機内での携帯電話利用が可能可能になるという制限緩和があったので、エリア的な広がりだけでなく『利用禁止』となるシーンも減っていくと、利便性という部分ではありがたいなと。

機内の携帯電話使用など緩和−乗降口オープン中は使用可能に | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン

国土交通省は4月1日から、航空機内での携帯電話など電子機器使用に関する規制を緩和する。従来は搭乗から降機まで、機内にいる間は常時使用を禁止していたが、4月1日以降は航空機の停止中で乗降口が空いている間については、使用を可能とする。