クレジットカード情報が流出したテレコムスクエアからAmazonギフト券が届いた

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モバイルWi-Fiルータなどのレンタル事業を行う『テレコムスクエア』から、利用者のクレジットカード情報&個人情報が流出した。という知らせがあったのは9月20日。

カード情報などの流出が通知されたタイミングでは、お詫びなどは特に何も無かったけれど、最近になってAmazonギフト券(1,000円分)がお詫びとして送られてきた。

■テレコムスクエア:お客さま情報流出のお詫び
お客様情報流出のお詫び - テレコムスクエア

同業者であり、先にクレジットカード情報の流出が発覚した『エクスコムグローバル』では、お詫び対応として『自社サービスを次回利用時に使える3,000円分のクーポン』という、情報流出の被害者としてはなかなか使う気にならないクーポンを送付してきていた点と比べると、テレコムスクエアのお詫び対応は、タイミング的には後手に回っている印象は拭えないながらも、自社サービスのクーポン券と比べると納得感はある。

ただ、テレコムスクエアの情報流出は最大で100,000件とされており、1件あたり1,000円のお詫びクーポンを自社負担で発行しているとすると、情報流出に関する『お詫び』クーポンだけで1億円の負担となり、テレコムスクエアの規模から考えるとかなり大きな負担となっている可能性も考えられる。
※実際に、どの程度の人数に対してクーポンを配布しているのかなどは不明だけど。

モバイルWi-Fiルータのレンタルを行う事業者では、エクスコムグローバル、テレコムスクエアとクレジットカード情報を含む個人情報が流出する被害があったので、利用者としては、再発防止策を含めたセキュリティ対策をしっかりと行って欲しいところ。