下り最大440Mbps、WiMAX 2+対応の据置型Wi-Fiルーター「L01」白ロム価格がAmazonで16,000円台に値下がり

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UQコミュニケーションズとそのMVNO、およびKDDIから発売されている据置用Wi-Fiルータ「Speed Wi-Fi HOME L01」の白ロム価格(Amazon)が16,000円台に値下がりしている。

L01は、WiMAX 2+対応の据置型Wi-Fiルータとしては初めて下り最大440Mbps(WiMAX 2+で4*4 MIMO + CA)に対応しているほか、au 4G LTEにも対応しハイスピードプラスエリアモードでも利用可能。

モバイル向けのWiMAX 2+対応モバイルWi-Fiルータと同じく、WiMAX 2+サービス契約のSIMカードを差し替えて使うことができるため、URoad-Home 2+およびnovas Home+CAからの「機種変更」用に購入して使うことも可能。
→実際に、WiMAX 2+対応のモバイルWi-Fiルータで契約したSIMカードを差し替えてL01で利用できることを確認済み。

UQコミュニケーションズおよびそのMVNOは、2017年2月より通信速度制限を「直近3日間で10GBを超えると、夜時間帯だけ制限対象」に変更しており、お昼時間帯だけの通信であれば通信速度制限を気にすることなく使えるようになった。(逆に、夜時間帯に頻繁に使う場合は、制限状態の通信速度が約6Mbps→1Mbpsへと低速化することに伴う影響が大きくなる点は注意。)

UQコミュニケーションズの通信速度制限変更については以下エントリにて。

WiMAX 2+「3日間10GB・夜だけ1Mbps」は速度制限新ルールは制限緩和?固定回線代わりのユーザに影響大
UQコミュニケーションズは、WiMAX 2+サービス向けの通信速度制限を従来の「直近3日間で3GB」から「直近3日間で10GB」に制限のしきい値を緩和、一方で制限時の通信速度に関しては「YoutubeのHD動画が閲覧できる程度(実測4〜6Mbps)」から「夜間時間帯のみ1Mbps...

UQコミュニケーションズの販売する据置型のWi-Fiルータは、従来機種ではau 4G LTEがサポートされていなかったため、auショップなどで販売されることが無かった。一方、au 4G LTEをサポートするL01はauショップなどでも販売されており販路が広いため、発売からそれほど日数が経過していなくても白ロム価格がそれなりの値段まで下がってきたと考えられる。
(URoad-Home 2+やnovas Home+CAは白ロム価格があまり下がらなかった。)

Speed Wi-Fi HOME L01の白ロム販売ページは以下にて。

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