『auスマートバリュー mine』対象の通信事業者が9社に拡大!家電量販店やISPなどのMVNOが対応

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WiMAX 2+に対応した『Wi-Fi WALKER WiMAX2+』と、auのスマートフォン(パケット定額加入必要)を契約していると、auのスマートフォンの通信料が割引される『auスマートバリュー mine』対象の事業者が、サービス提供開始日である11月12日より9社に拡大することが発表されている。

KDDIからのお知らせは以下より。

〈お知らせ〉 「auスマートバリュー mine」の提携事業者を拡大 | 2013年 | KDDI株式会社

KDDI、沖縄セルラーは、2013年11月12日より、単身世帯のお客さまにもauスマートフォンをおトクにご利用いただける「auスマートバリュー mine」対象の提携事業者を順次拡大します。

今回追加された事業者名&対象サービスは以下。

■auスマートバリュー mine 提携事業者(11月12日時点)

事業者名 対象サービス
株式会社ヤマダ電機 YAMADA Air Mobile WiMAX
株式会社ラネット
(取り扱い家電量販店: ビックカメラ、ソフマップ、コジマ)
BIC WiMAX
株式会社ワイヤレスゲート
(取り扱い家電量販店: ヨドバシカメラ)
ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX
株式会社エディオン エディオンネット
株式会社ノジマ nojima WiMAX
ニフティ株式会社 @nifty WiMAX
NECビッグローブ株式会社 BIGLOBE WiMAX
ダイワボウ情報システム株式会社 DIS mobile WiMAX

当初から対応を発表していた本家のUQコミュニケーションズに加えて、上記の8社のサービスで『auスマートバリュー mine』を申込することが可能になる。

ケータイWatchの記事(下記リンク)によると、上記の8事業者は、WiMAX 2+のサービス開始日である10月31日より、WiMAX 2+対応サービスの提供を開始するMVNO事業者とのことで、現行の『WiMAX』を販売している各社がWiMAX 2+対応サービスも提供することがわかる。

「auスマートバリュー mine」、提携のWiMAXが拡大 – ケータイ Watch

これらの事業者は、UQのMVNOとして、10月31日より、下り最大110Mbpsのデータ通信サービス「WIMAX 2+」を提供する。

『auスマートバリュー mine』は、従来から提供されていた『auスマートバリュー(ルーター割引)』と異なり、KDDIの提供する固定回線の契約可否に関わらず、WiMAX 2+対応サービスを契約していれば割引を適用することが可能になるので、適用可能になるユーザが一気に広がることが期待できる。
※厳密にはauのスマートフォンでも各種パケット定額オプションの加入が必要。

WiMAX 2+を自宅回線に使うひとはもちろん、WiMAX 2+を自宅回線に使わない場合でも、auのスマートフォンを利用しており、各種パケット定額オプションに加入している場合は割引が適用可能になるので、WiMAX 2+をモバイル専用で使う場合でも、auスマートフォンの通信料割引が受けられる。という点は地味だけれど非常に大きなポイントだと思う。

というのも、既存のauスマートフォンユーザがWiMAX 2+を新たに契約するにあたって、WiMAX 2+の通信料(二年間の間3,880円/月)がそのまま負担増になるのではなく、『auスマートバリュー mine』の適用によって、増額される毎月の通信料は3,000円/月以下に収まる(WiMAX 2+の契約から二年間の間)のは、既存のauスマートフォンユーザにとっては朗報で、WiMAX 2+の販売にあたって追い風になると思われる。
※固定回線契約者向けの『auスマートバリュー』との併用はできない点は注意。