UQ、新千歳空港国内線ターミナルをWiMAX 2+エリア化

スポンサーリンク

UQコミュニケーションズは、札幌の玄関口である新千歳空港の国内線ターミナルをWiMAX 2+エリア化したことを発表。新千歳空港国内線ターミナル内にて、快適なインターネット接続が利用可能となる。なお、国際線ターミナルについてはエリア化が発表されていないため、WiMAX 2+の電波が弱い/圏外となる可能性がある。

UQコミュニケーションズのお知らせは以下より。

新千歳空港におけるWiMAX 2+のサービス提供開始について | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

この度、新千歳空港の国内線ターミナルビルにおいてエリア整備を完了し、WiMAX 2+サービスがご利用いただけるようになりましたので、お知らせいたします。

UQコミュニケーションズは、前日の10月28日に関西国際空港(第一ターミナル)をWiMAX 2+エリア化したことを発表しており、国内空港のWiMAX 2+エリア化が相次いで発表されている。

UQコミュニケーションズでは、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション全国エリア化を10月末までの予定で進めており、10月下旬の時点で都心部でもWiMAX 2+のキャリアアグリゲーションが提供されていることが確認できた。
関連エントリ:WiMAX 2+、都心のCAエリアで下り実測160Mbps越え – キャリアアグリゲーションの全国エリア化完了か | shimajiro@mobiler

10月29日時点では「キャリアアグリゲーション全国エリア化」完了のお知らせなどがされていないけれど、2013年10月30日のサービス提供開始から二周年の記念日となる2015年10月30日には、キャリアアグリゲーションの全国エリア化を発表する可能性も考えられそう。