UQ、関西国際空港第一ターミナルのWiMAX 2+エリア化を発表

UQコミュニケーションズは、関西国際空港(大阪府)の第一ターミナルをWiMAX 2+エリア化したことを発表。なお、今回のエリア化発表にはLCCのPeach(ピーチ)が利用する第二ターミナルは含まれておらず、第二ターミナルでは引き続きWiMAX 2+の電波が弱い/圏外となる可能性がある。

UQコミュニケーションズのお知らせは以下より。

関西国際空港におけるWiMAX 2+のサービス提供開始について | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

この度、関西国際空港の第1ターミナルビルにおいてエリア整備を完了し、WiMAX 2+サービスがご利用いただけるようになりましたので、お知らせいたします。
これにより、空港内でより高速で快適なインターネット通信が可能となります

UQコミュニケーションズは、2015年7月に那覇空港を、8月には福岡空港をそれぞれWiMAX 2+エリア化するなど、WiMAX 2+が利用可能な国内空港が広がっている。

関西国際空港は24時間空港であり、ターミナル内(および関連施設内)に簡易宿泊施設の選択肢が多いのも一つの特長。関空を早朝に出発する便を利用する際の前泊や、深夜に到着した後に始発を待つ場合でも、割安な料金で空港で仮眠を取ることができるのは嬉しいところ
関連エントリ:最安150円/1時間で使える関西国際空港の『Refresh Square』に宿泊してみた | shimajiro@mobiler

なお、UQコミュニケーションズでは2015年10月末までにWiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応エリアを全国エリア化予定としており、モバイルWI-Fiルータ「W01」が対応するキャリアアグリゲーションによる下り最大220Mbps対応サービスが全国エリア化される予定。