WiMAX 2+のCA対応モバイルWi-Fiルータ、W01に不具合修正のソフトウェア更新

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WiMAX 2+のキャリアアグリゲーションに対応するモバイルWi-Fiルータ「Speed Wi-Fi W01」(以下、W01)向けにソフトウェア更新が公開。WiMAX 2+の圏外エリアから圏内エリアへの復帰に時間がかかる場合がある不具合が修正されている。10月27日付けで公開されたソフトウェアのバージョンは「11.411.13.80.824」となる。

UQコミュニケーションズのお知らせは以下より。

Speed Wi-Fi NEXT W01 アップデート情報 | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

1. 主な修正内容について

 ○ WiMAX2+エリアにおいて圏外から圏内への復帰に時間がかかる場合がある事象の改善

■W01向けにソフトウェア更新が公開
W01向けにソフトウェア更新が公開

W01のソフトウェア更新は、本体のタッチパネルを操作することで本体単体でも実行が可能なのでカンタン。

UQコミュニケーションズは、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応エリアの全国エリア化を10月末までに完了予定としており、実際に10月下旬のタイミングで(他のエリアに比べて時間がかかっていたと思われる)都心部でもキャリアアグリゲーションが提供されていることが確認できた。
関連エントリ:WiMAX 2+、都心のCAエリアで下り実測160Mbps越え – キャリアアグリゲーションの全国エリア化完了か | shimajiro@mobiler

なお、W01は11月6日(金)からは新色となる「Berry(ベリー」が発売予定。

コメント

  1. Yoshida より:

    この機種は3日3G制限を喰らっても下り速度が平均10Mbps出ますよ。HWD15だとMaxで6Mbpsなのに