ドコモ新料金プラン:パケットシェアは離れて過ごす家族も含めて三親等まで分け合い対象

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ドコモの新料金プランの『パケットシェア』では、離れて過ごす家族も含めて、三等親までパケットシェアの対象とすることが可能。

ドコモの新料金プランにおける『パケットシェア』は、同一ファミリー割引グループ内のドコモ回線で可能となり、ドコモのファミリー割引グループは『ドコモが定める三親等まで』適用することが可能となっているため、主契約者の曾祖父母や、主契約者からみた甥・姪の配偶者とも同一ファミリー割引グループとしてパケット通信量をわけあうことができる。

新料金プランにおけるパケット通信量のシェア範囲に関する説明は以下。

新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」 | 料金・割引 | NTTドコモ

シェアグループは同一ファミリー割引グループ内の回線で設定可能であり、シェアグループの上限回線数はファミリー割引の上限である10回線となります。参加できるシェアグループは1回線につき1グループとなります。同一ファミリー割引グループ内で複数のシェアグループの設定も可能です。

同一のファミリー割引グループが適用可能となる範囲については以下。

■『ドコモが定める三親等』が適用可能になる範囲
ファミリー割引 ファミリー割引とは 料金 割引 NTTドコモ
引用元:ファミリー割引 : ファミリー割引とは | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモのファミリー割引は従来より、同一のファミリー割引グループ内の通話料金の割引などの優遇があるため、同一のファミリー割引グループは『大きい(回線数が多い)にこしたことはない』と言えたけれど、新料金プランでのパケットシェアについても同様の状況となっている。
※シェアパックの料金は主回線の契約者が支払する。という点に、ファミリー割引グループに属するユーザが同意していることが前提。

新料金プランでは、家族でパケット通信量をシェアする場合の『シェアパック』の定額料金はファミリー割引の主回線者のみが支払うため、生計が異なる家族同士を含めて『ファミリー割引グループ』を構成するのは、シェアパックの料金負担の部分が少々面倒ではあるけれど、主回線の契約者から三親等まで、同一のファミリー割引グループを組むことが可能ではある。というのは覚えておくと良いかなと。
※実際、自分のケースでは主回線の契約者(自分)の叔父と、配偶者の母が同一のファミリー割引グループとなっている(新料金プランへの変更をしていない状態)

コメント

  1. 匿名 より:

    先日、151にシェアパックの件で問い合わせした際は、ファミリー割引グループの代表回線とは別に、シェアパックの代表回線をファミリー割引グループから別に立てることができるって聞きましたよ。

    離れた土地で生計単位が確立されている家族(ファミリー)間の料金分担の面倒さは変わらずですが、名目上現役を引退した父親をファミリー割引グループの代表回線にしている場合等には、シェアパックの一括請求先を別に設定できるのはいいですね。