ジェットスター メルボルン ⇒ 成田 JQ 23便 搭乗記

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ジェットスターのメルボルン ⇒ 成田 JQ 23便に搭乗したので搭乗記。

往路の成田 ⇒ メルボルン JQ 24便の搭乗記は以下より。
ジェットスター 成田 ⇒ メルボルン JQ 24便 搭乗記 | shimajiro@mobiler

■フライト情報
便名:JQ 23便
区間:メルボルン(MEL) ⇒ 成田(NRT)
定刻:メルボルン発 23:00 – 成田着 8:20
日付:2014年5月
機材:A330
区分:Starter
運賃:運賃 総額 318オーストラリアドル (約31,000円)

メルボルン ⇒ 成田のJQ 23便はメルボルンを深夜に出発する便。搭乗当日は、ジェットスターの早朝便でシドニーからメルボルンに移動し、メルボルン市内で1日観光したあとにJQ 23便に搭乗。

移動時間などなどを考えれば、当日の夜便でシドニーからメルボルンに移動するべきではあったけれど、週末金曜日の夜便だったためか、シドニー ⇒ メルボルンの夜便の価格がかなり高く(朝便と比べて + AUD 150ぐらい)なっていたため、朝便でメルボルン入りして滞在することに。

■荷物はサザンクロス駅のロッカーに預ける
荷物はサザンクロス駅のロッカーに預ける

メルボルン空港 ⇔ 市内の移動はSkybusを利用。料金はAUD 18/片道、往復はAUD 30/一人と若干割引がある。24時間運行であり、数分おきに運行しているので便利ではあるけれど…もうちょっと安くならないかなぁ。

■Skybusでメルボルン空港へ移動
Skybusでメルボルン空港へ移動

■メルボルン空港 ターミナル2を使用
メルボルン空港はターミナル2を使用

ジェットスターはメルボルン空港のターミナル2を使用。Skybusでは最初のバス停で下車する。
バスがターミナルに到着した時に、どのターミナルに到着したのか?を運転手がアナウンスしなかったので、『ターミナル2はここでおりるのか?』を自分で確認する必要があったのは少々面倒だった。

■チェックインはパスポートの提示でok
チェックインはパスポート提示でok

チェックインはパスポートの提示で問題なくチェックインが可能。ここのところ、単純往復ではない旅行も多くなったことで、予約確認書の類を印刷して持っていくのが面倒になってしまい、一切持って行っていないけれど今のところ問題になったことは特にない。(いちおう、提示を求められた時はスマートフォンなどで提示している)

■チェックイン手続き後の出発手続きには約30分を要した
チェックイン後の手続きには約30分を要した

チェックイン手続き完了後のセキュリティチェック&出国審査は、どちらも思っていたよりも行列が長く、もろもろの手続きが完了するまでに約30分ほどの時間を要した。

■22:30ごろ搭乗開始
22:30頃搭乗開始

搭乗開始は22:30頃で、出発時刻(23:00)の約30分前。

■搭乗はボーディングブリッジから
搭乗はボーディングブリッジを使用

搭乗にはボーディングブリッジを使用。

■機内の様子
機内の様子

座席はJQ 24便と同じく2-4-2の配列。

■機内誌など
機内誌など

JQ23便は飛行時間が10時間程度を越えるフライトであり、なおかつ夜便だったので最初から寝るつもりで、寝る前に機内食を食べようかなと思って現地通貨(オーストラリアドル)を余らせておいたけれど、残念ながら現金が使えずにカードのみ利用可能。とのことだったので、機内食などを注文をキャンセル。

前述の通り『寝るつもり』で搭乗したので、アイマスク + 持込したブランケットをフル活用して、離陸するかしないかのうちに睡眠モードに。フライト中に目を覚ますことがほとんど無かったのは、アイマスク&ブランケットの効果かなと思う。(ブランケット機内販売でも購入可能。)

この日の搭乗率は50%ぐらいで、往路で利用したJQ24便と比べるとだいぶマシ。とは言え空席が目立っていたのは事実なので、ジェットスターには引き続き頑張って欲しいところ。

ちなみに、購入ができるか?までは確認していない(購入済みだったので)けれど、機内販売の冊子は往路便(JQ24便)で利用したものと同じもので、TelstraのモバイルWi-FiルータやプリペイドSIMが販売されていた。

ジェットスターの機内販売で購入したTelstraのモバイルWi-Fiルータについては以下エントリにて。
ジェットスター国際線の機内販売でTelstraのプリペイドSIM + LTE対応モバイルWi-Fiルータを購入! | shimajiro@mobiler