ソフトバンク プリペイド向けにスマートフォンを8機種追加 – 一部機種は既に在庫切れ

ソフトバンクは、プリペイドサービス『プリスマ』の対応機種に、102Pなどの8機種を追加し、6月6日(金)より販売を開始。ソフトバンクオンラインショップでの販売価格は10,260円(無料チャージ5,000円分つき)と15,660円(無料チャージ10,000円分つき)となっており、どちらも本体価格は実質約5,000円程度となっている。

対応機種の追加は6月6日(金)より行われたものの、007SHなど一部機種については既に在庫切れとなっており、人気の高い機種から順次完売することも予想されるため、希望の機種がある場合ははやめに購入しておいた方が良さそう。
※6月7日(土)00:00の時点で007SHおよび001DLが在庫切れとなっている。

ソフトバンクの『プリスマ』対応機種の販売は以下より。

プリスマ追加機種&価格一覧

機種名 販売価格
102P  15,600円
(無料チャージ 10,000円分つき)
MEDIAS CH 101N 
AQUOS PHONE 102SH II 
AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH  10,260円
(無料チャージ 5,000円分付き)
AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH 
DELL Streak 001DL 
DELL STREAK PRO 101DL 
AQUOS PHONE THE PREMIUM 009SH

※価格は税抜

データ通信はプリスマ専用のプランが提供されており、以下の料金で利用が可能。

2日プラン:900円
7日プラン:2,700円
30日プラン:7,000円
※価格は税抜

スマートフォン向けの『プリスマ』以外にも、フィーチャーフォン向けに提供されている『プリモバイル』では、ストレートタイプの『301Z』が5,378円(無料チャージ4,000円含む)で提供されており、本体価格は約1,400円の負担で購入が可能。フィーチャーフォンまたはストレート端末が欲しい。と言う方にはこちらもオススメ。
※301Zの値下げは6月末までの予定となっている。

また、オンラインショップ限定のキャンペーンとして、先着1,000名限定でAmazonのギフト券1,000円分をプレゼントするキャンペーン(アンケート回答が必要)も行われており、ギフト券を含めて考えるれば、端末代の負担は約400円と考えることも可能。

『プリモバイル』の301Zの販売ページは以下より。