【台湾】高雄国際空港で購入できるプリペイドSIMカードまとめ

台湾の高雄にある高雄国際空港で購入できるプリペイドSIMカードのまとめ。


2015.8.28 追記
その後、台灣大哥大のカウンターがオープンしたり、中華電信のカウンターの場所が変わっていたりするので、最新情報については以下エントリにて。

台湾 高雄国際空港で台湾モバイル・遠傳電信のSIMカードが購入可能に! | shimajiro@mobiler


2014年9月現在、高雄国際空港で購入可能なプリペイドSIMカードは、中華電信と遠傳電信の2種類。両者ともにインターネット定額プランなどの登録は可能となっている。

まずは、到着ロビーの荷物受取所を出てすぐ左手にあるカウンター(遠傳電信のカウンターでは無い)で購入できる、遠傳電信(Far Eastone)のプリペイドSIMについて。

■遠傳電信のプリペイドSIMを販売しているカウンター
遠傳電信のプリペイドSIMを販売するカウンター

写真を見てわかる通り、遠傳電信のカウンターではなくあくまでも『遠傳電信のプリペイドSIMを扱っている旅行会社の(?)カウンター』となっている。

■プリペイドSIMカードの取扱いあり
プリペイドSIMカードの取扱いあり

■料金プラン詳細(音声通話対応)
料金プラン詳細(音声通話対応)

3日間インターネット使い放題 + 通話残高150元プラン:400元(約1,400円)
5日間インターネット使い放題 + 通話残高150元プラン:500元(約1,800円)

■料金プラン詳細(インターネットのみ)
料金プラン詳細(インターネットプラン)

3日間インターネット使い放題:350元(約1,300円)
5日間インターネット使い放題:450件(約1,600円)

なお、インフォーメーションカウンターに案内が設置されているように、高雄国際空港には中華電信のカウンターが営業しており、こちらで中華電信のプリペイドSIMを購入できる。

中華電信のカウンターは3Fの出発ロビーにあるので、到着ロビーから出発ロビーに移動する必要がある点は少々手間。出発ロビーへの移動はエレベータで移動ができる。

■中華電信のプリペイドSIMカウンターに関する説明
中華電信のプリペイドSIMに関する案内
『日本語も通じます』が、”中華電信のカウンターで”なのか、この案内が設置されていたインフォーメーションカウンターで。なのかは不明。

それはさておき、エレベータで3Fの出発ロビーに上がってまっすぐ進むと、中華電信のカウンターを発見することができた。『エレベータを降りてまっすぐ進む』というざっくりな説明だけれど、高雄空港は小さな空港なので特に迷うことも無いかなと思う(フロアさえ間違えなければ)

■中華電信のカウンター
中華電信のカウンター

■プリペイドSIMの料金プラン
プリペイドSIMの料金プラン

[料金プランの例 – インターネット利用のみの場合]
3日間プラン:250元(約900円)
7日間プラン:450元(約1,600円)

となっており、各社の国際ローミングなどを利用するのと比べると格安でモバイルインターネットを利用可能となる。

桃園国際空港にある中華電信のカウンターでは、クレジットカードが利用可能だった(ような気がする)けれど、高雄空港のカウンターは現金のみとなっており、クレジットカードでの支払は非対応だったので、SIMカードの購入に際しては現金を用意しておくことをオススメ。

なお、桃園国際空港にはカウンターがある『台灣大哥大(台湾モバイル)』については、高雄国際空港ターミナル内にはカウンターが無く、プリペイドSIMカードの販売も確認できなかった。

高雄国際空港には、関空 ⇔ 高雄にPeachが就航しており、2015年2月からはこれに加えてバニラエアが成田 〜 高雄に就航予定となっているので、LCCで同空港から台湾に入国する方もいるかなと思うのでお役に立てれば幸い。

コメント

  1. ebi7 より:

    2015年5月に高雄国際空港を利用したところ、中華電信のカウンターが一階の到着ロビーに移動してました。
    ご報告まで。

  2. poohbear より:

     いつも記事を参考にさせていただいております。ありがとうございます。この5月の連休に成田からバニラエアで高雄に行きました。到着後、中華通信でデータ通信のみの7日間のsimを購入しようと窓口の人に言ったところ、通話付きしかダメとと言われました。仕方なく通話付きを購入しようとパスポートをだしたところ、端末で名前とパスポート番号を確認したようでで、「去年の12月にsimを買ってる。前に買ったsimを持ってるか?」と聞かれたんで、ちょうど前に買ったsimを出したところ、「simがあるのでデータ通信のみでも大丈夫」と、当初希望の7日間プランを買うことができました。今後の運用は不明ですが、前回購入したsimがあれば持参することに越したことがないと思いました。バニラ到着時間帯はカウンターそんなに混んでなかったですが、時間帯によっては混雑するものと思われます。(中国本土観光客が多い)
     話はそれますが、年末年始頃の台北など北部は肌寒い日がけっこうありますが、南部の高雄や台南は暖かく過ごしやすく、ホテル代も台北に比べてずっとリーズナブルです。

    • misha より:

      2016年5月27日 高雄空港の中華電信にて、通話付きプランBでMR04LN動作しました。設定はしなくてもsimの切り替えだけで大丈夫でした。日本語は通じませんでしたが、simを入れるところまでやってくれました。

  3. ebi7 より:

    はじめまして。
    高雄に観光で行ったのですが、こちらの記事を参考にさせていただき中華電信のSIMを調達しました。私の時にはカウンターのお姉さんは日本語がペラペラでした。
    当初はLTEを街中の中華電信で調達しようとしましたが、言葉の不安もあり空港の3Gのものにしました。結果的には日本のLTEより体感速度が速く、地図やWebで調べ物をする分には全く問題がありませんでした。
    ありがとうございました。

    • shimajiro より:

      お役に立てたのでしたら何よりです!
      いまのところ、中華電信はプリペイドでLTEを扱っておりませんので、LTEでしたら台湾モバイルまたは遠傳電信のプリペイドSIMが街中で購入できます。