ANA、2015年度内に国内線でも機内Wi-Fiを提供開始 – 料金などは未定

ANAは機内インターネットサービス『ANA Wi-Fiサービス』を国内線でも導入することを発表。導入は2015年度内を予定しており、サービスの料金などの詳細については未定。(後日アナウンス予定)

ANAのプレスリリースは以下より。

機内インターネット「ANA Wi-Fiサービス」の国内線への導入を決定|プレスリリース|企業情報|ANA

ANAは2014年3月より、「機内でもインターネットを利用したい」というお客様の声を受け、国際線で有料の機内インターネット接続サービス「ANA Wi-Fiサービス」を提供しています。サービス開始以降、多くのお客様にご利用いただきご好評をいただいている本サービスを、国内線でも利用したいとのご要望にお応えし、国内線にも本サービスを導入することを決定しました。

なお、既に導入している国際線での料金は容量によって料金が異なっており、5MBプランでは6ドル、最も容量の大きな20MBプランでは24ドルと、気軽に使うことは難しい料金体系となっている。

ANAが開始する国内線の『ANA Wi-Fiサービス』については提供会社や料金体系などの詳細が未定。既に国内線に機内インターネット接続サービスを提供しているJALでは、最大で1フライトあたり1,200円、スカイマークでは利用料金が無料となっており、後発となるANAから魅力的なプランが提供されることに期待したい。

日本では、2014年9月1日より飛行機内での電子機器の利用制限が緩和され、機内モードに設定中の電子機器であれば、離発着中を含め常時利用が可能になった。今後、航空会社の提供する機内Wi-Fiサービスが拡大していくことで、飛行機での移動中もインターネット接続が利用可能となっていくのは嬉しいなと。