6月発券分から燃油サーチャージ値上がり、長距離線は片道10,500円に

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ANAおよびJALは、2019年6月1日以降に発券される国際線航空券を対象に、燃油サーチャージを値上げ。

ANAを例に紹介すると、日本↔北米・欧州などの長距離線では、燃油サーチャージが片道7,000円→10,500円に、日本↔東アジア路線では片道1,500円→2,500円に値上げされる。

■ANA:燃油サーチャージ(2019年6月1日 – 7月31日)
ANA:燃油サーチャージ(2019年6月1日 - 7月31日)
掲載元:国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請|プレスリリース|ANAグループ企業情報

燃油サーチャージは、JALも同様に値上げ予定。

■JAL:燃油サーチャージ(2019年6月1日 – 7月31日)
JAL:燃油サーチャージ(2019年6月1日 - 7月31日)
掲載元:国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請 | プレスリリース | JAL企業サイト

燃油サーチャージは2019年4月1日-5月31日発券分までが、それ以前(2019年3月末まで)と比べて大きく値下げされている。
関連エントリ:2019年4月より燃油サーチャージが大幅値下げ、長距離線で1区館17,500円→7,000円、東アジア線4,500円→1,500円に

航空運賃が同額の場合、6月以降の発券は燃油サーチャージが値上がりする分だけ負担が大きくなるので、5月末までに発券することをオススメ。