Peach 那覇 ⇒ 福岡 MM288便 搭乗記

Peachの那覇 ⇒ 福岡 MM288便に搭乗したので搭乗レポート。

■フライト情報
便名:MM 288便
区間:那覇(OKA) ⇒ 福岡(FUK)
定刻:那覇 15:50発/福岡 17:30着
日付:2014年11月
機材:A320

沖縄、那覇空港ではPeachとバニラエアの2社がLCCターミナルを使用。LCCターミナルは国内線ターミナルから連絡バスで10分前後移動するため、チェックイン締切に余裕を持って移動することをオススメ。

■LCCターミナルの連絡バス
那覇空港 LCCターミナル連絡バス

■Peachのチェックインは出発90分前から受付
Peachのチェックインは出発90分前から受付

LCCターミナルに到着したのは出発時刻の約120分前で、Peachのチェックインカウンターがオープンするまで約30分ほどの余裕があった。この間、ターミナル内のベンチを使ってノートPCを使っていたけれど、基本的には飲食店などの選択肢が非常に限られるのが難しいところ。

チェックイン受付が開始されるのと同時に自動チェックイン機でチェックイン。
そのままセキュリティチェックに進むと、セキュリティチェックの手前で荷物の重さを図る体重計が設置されており、機内持込する荷物の重さが測られた。

■セキュリティチェックの手前で荷物の重さを確認
セキュリティチェックの手前で重さチェックがあった

Peachのフライトでは、大阪 ⇒ 高雄の国際線(MM035便)で機内持込可能な重量をオーバーしていたことがあり(関連エントリ)、当日カウンターで受託手荷物として預けなければならず、余計な出費となってしまったので、今回は荷物の重さに余裕を持たせておき、問題無く機内持込することができた。

■出発ロビーの様子
出発ロビーの様子
出発ロビーの様子(2)
出発ロビーの様子(3)

セキュリティチェックを抜けた後の出発ロビーは、ベンチが多数設置されているもののテーブルなどは非常に少なく、全体的に寂しい感じがする。

2014年11月時点での那覇空港のLCCターミナルの電波状況については以下エントリにて。
那覇空港 LCCターミナルの各キャリア電波状況メモ | shimajiro@mobiler

定刻での出発時刻の10分ほど前から搭乗が開始。Peachの搭乗は窓側(A&F)、真ん中(B&E)、通路側(C&D)の順番に案内されるので、後部座席と前方座席で分類されて搭乗案内される他のLCCと比べて搭乗がスムーズに行われるように思う。

■出発口から飛行機までは徒歩。風が強いので注意
出発口から飛行機までは徒歩。風が強い

■搭乗したPeach MM288便
搭乗したPeach MM288便
搭乗したPeach MM288便

この日の搭乗率は約60%程度。平日の便であったためか、LCCの採算ラインと言われる80%を下回っていた。

搭乗便は順調に航行し、定刻通りに福岡空港に到着。到着後はボーディングブリッジでターミナルまで移動。

特に何の変哲も無いフライトと言ってしまえばその通りなんだけれど、今回は搭乗の3日前に航空券を買ったにもかかわらず、価格は約5,500円と格安で、国内での移動についてはLCCでの移動が本当に気軽にできるようになったことを実感したフライト。(週末であればもう少し高くなるけれど)