UQ、福岡市地下鉄全駅のWiMAX 2+エリア化完了を発表

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UQコミュニケーションズは、福岡市地下鉄(空港線、箱崎線、七隈線)の全駅をWiMAX 2+エリア化したことを発表。

福岡市地下鉄におけるWiMAX 2+サービスの提供開始について – UQコミュニケーションズ

UQコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、社長:野坂 章雄、以下UQ)は、2015年2月26日(木)に、福岡市地下鉄の全駅構内や列車内において、超高速モバイルインターネットWiMAX 2+サービス※1のエリア整備を完了しましたので、お知らせします。

■WiMAX 2+エリア化済みの駅一覧
空港線:室見駅、藤崎駅、西新駅、唐人町駅、大濠公園駅、赤坂駅、天神駅、中洲川端駅、祇園駅、博多駅、東比恵駅、福岡空港駅
箱崎線:呉服町駅、千代県庁口駅、馬出九大病院前駅、箱崎宮前駅、箱崎九大前駅
七隈線:橋本駅、次郎丸駅、賀茂駅、野芥駅、梅林駅、福大前駅、七隈駅、金山駅、茶
山駅、別府駅、六本松駅、桜坂駅、薬院大通駅、薬院駅、渡辺通駅、天神南駅

■福岡市地下鉄 路線図
福岡市地下鉄路線図

福岡市地下鉄のWiMAX 2+エリア化は、2014年11月の福岡空港駅よりエリア化が開始され、約4カ月ほどでエリア整備が完了している。
関連エントリ:UQコミュニケーションズ、福岡市地下鉄のWiMAX 2+エリア化を開始 – 福岡空港駅から | shimajiro@mobiler

UQコミュニケーションズがエリア化を完了している地下鉄路線は、福岡市地下鉄のほかに仙台市地下鉄などの路線がある。

UQコミュニケーションズは、WiMAX 2+のエリアについて『2015年3月末までにWiMAXエリアと同等に拡大予定』であることを発表。WiMAX 2+の帯域幅拡大に伴って、WiMAXの通信速度が低下するエリアが広がっていくほか、WiMAX非搭載機種(W01)も発売されているので、地下鉄駅や屋内のWiMAXエリア化には今後も期待したいところ。

UQコミュニケーションズは、最新端末『W01』が対象のキャンペーンとして商品券5,000円分がプレゼントされるキャンペーンを開催している。(HWD15は10,000円分の商品券がプレゼントされる)

UQコミュニケーションズのキャンペーンは以下より。