チャイナエアライン:東京(羽田) 〜 台北(松山)の往復航空券が総額27,000円

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台湾の航空会社「中華航空」(チャイナエアライン)が、東京(羽田) 〜 台北(松山)を往復総額約27,000円にて販売中。

対象となる便は往路が羽田 07:10発 → 松山 10:00着のCI0223便と、復路が松山 18:15発 → 羽田 21:55着のCI 0222便の組み合わせ。最長滞在期間は5日間、マイル加算率は0%となっている。

チャイナエアラインのWebサイトは以下。

チャイナ エアライン公式サイト 台湾(台北、高雄、台中)、ホノルルへの航空券がお得!
※セールに関する特別な告知は行われていない。

■販売期間
2015年3月4日 〜 2015年8月21日

■搭乗期間
2015年5月5日 〜 2015年9月18日

■販売価格
東京(羽田)〜 台北(松山):往復18,000円(片道9,000円)
※燃油サーチャージ&諸税別

■滞在日数
2日 〜 5日間
※最大5日間とされている滞在日数だけれど、実際には6日間(往路 月曜日出発/復路 土曜日)でも該当運賃で予約が可能になっている。

■対象便
CI 0223:羽田 07:10 → 松山 10:00
CI 0222:松山 18:15 → 羽田 21:55

■チャイナエアライン:羽田 〜 松山が往復総額27,000円
中華航空公司 China Airlines

■適用条件
中華航空公司 China Airlines

航空券代 + 燃油サーチャージの合計は往復で22,600円となり、片道11,000円程度と考えると、LCCの価格と大きな差が無い。

LCCの東京 〜 台北路線は、2015年5月時点で全て成田 〜 桃園となっているので、市街地から空港までのアクセスに時間がかかるけれど、チャイナエアラインで安売りされている羽田 〜 松山は両方とも(成田&桃園と比べて)市街地に近い空港なので、市街地までの移動時間が短いという大きなメリットがある。

加えて、チャイナエアラインの運賃には、受託手荷物(20kgまで)や機内食が含まれた料金となっているので、LCCでこれらの有料オプションを含めて考えた場合、LCCの支払総額よりも安くなるケースもあり、条件さえあえばかなりコストパフォーマンスの高い航空券と言えそう。
※日程次第では単純に航空券代だけで中華航空の方が安くなるケースもある。

なお、チャイナエアラインの航空券は「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」にて購入すると、カードのポイント(航空会社14社のマイルと交換可能)が通常の3倍貯まるので、航空会社のWebサイトから航空券を購入する機会の多い方にはオススメ。

AMEXのスカイ・トラベラー・カードのサービス紹介は以下より。
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード