台中空港で中華電信のプリペイドSIMカードを購入 – インターネット定額も利用可能

台中にある『台中空港』にて、中華電信のプリペイドSIMカードが販売されていたので購入してみた。

■台中空港で中華電信のプリペイドSIMカードを購入
台中空港で中華電信のプリペイドSIMカードを購入

台中空港の中華電信カウンターは国際線の到着フロアから出発フロアに移動していくと見つけることができる。台中空港は小さな空港なので、国際線の到着フロアから出発フロアは1分程度で移動が可能なので、国際線で台中空港に到着すれば特に迷うことなく中華電信のカウンターを見つけることができる。

■料金プラン
台中中高での中華電信のプリペイドSIM販売価格

料金プランは、桃園国際空港などのプランと同様に、カウンターで滞在日数と音声通話の有無を伝えるだけで適切なプランを選んで登録してもらうことができるので非常にカンタン。この日も滞在日数を告げるとすぐに手続を行って貰い、約5分ほどでSIMカードを受け取ることができた。

ちなみに、インターネット接続を利用するプランで最も安いのはプランAで料金は300台湾ドル(約1,100円)でインターネット接続が3日間、容量上限無く利用可能となっている。

台湾のプリペイドSIMカードでは、他社に先駆けて台湾モバイルが4G LTE対応のプリペイドSIMカードを発行しているものの、こちらは通信容量に制限があるので、容量無制限プランを使いたい。という場合は敢えて4G LTE非対応のインターネット接続プランで登録するのもあり。
関連エントリ:台灣大哥大の4G LTE対応プリペイドSIMカードの料金プランまとめ | shimajiro@mobiler

なお、台中空港にカウンターがあるのが確認できたのは中華電信のみ。中華電信は、桃園国際空港内にも多数のショップがあるほか、台北市内により近い松山空港でも(おそらく)唯一プリペイドSIMを販売しているので『とりあえず空港で買えるSIMカード』としては心強い。