春秋航空日本:4月1日 – 5月31日発券分で燃油サーチャージを撤廃

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春秋航空日本は、2016年4月1日 – 5月31日発券分の航空券にて燃油サーチャージを撤廃することを発表。春秋航空日本が運航する成田 – 武漢、成田 – 重慶の二路線が対象。

春秋航空日本のお知らせは以下にて。

春秋航空からのお知らせ—春秋航空公式サイト

2016年3月27日から10月29までの国際線航空券販売及び燃油特別附加運賃が不要に(4月1日~5月31日発券分)が決定しましたのでご報告いたします。

春秋航空日本では、国際線の航空券が1,000円以下になるセールを開催することも珍しくは無かったけれど、燃油サーチャージを含めると支払総額はそれほど安くならないことが多かったので、燃油サーチャージの撤廃は(航空券が値上がりしなければ)嬉しいなと。

一例をあげると、2016年1月初めに行われた「国際線片道100円セール」では、往復共に100円の航空券が予約できた場合でも、燃油サーチャージが往復で約4,000円設定されており、トータルでの支払金額に割安感が無かった。
関連エントリ:春秋航空日本:成田-重慶、成田-武漢が片道100円!国際線の販売開始記念キャンペーン | shimajiro@mobiler

なお、4月1日 – 5月31日発券分での燃油サーチャージ撤廃はANA・JALも同様。
春秋航空日本:成田-重慶、成田-武漢が片道100円!国際線の販売開始記念キャンペーン | shimajiro@mobiler