京成バス「東京シャトル」成田空港発バスの交通系ICカード決済は空港カウンターの営業時間中のみ対応、営業時間外は現金決済のみ

早朝6時台に成田空港に到着、その後東京駅までの移動手段として普段使っているTHEアクセス成田ではなく、京成バスグループの「東京シャトル」に乗車した際のメモ。

■京成バス「東京シャトル」に乗車
京成バス「東京シャトル」に直接乗車時は交通系ICカード支払非対応

京成バスグループは、2016年3月16日より成田空港発着の高速バス路線にてICカード(Suicaなど)での運賃支払いに対応というプレスリリースを配信しており、先行してSuicaなどの交通系ICカード支払に対応している「THEアクセス成田」に続いて、京成バスグループの運行する「東京シャトル」についても問題無くSuicaにて支払ができるものと思い込んでいたけれど、成田空港 → 東京駅ではSuicaなど交通系ICカードでの支払いが可能なのは、空港ターミナルの京成バスカウンターにてバスの乗車券を購入する際の支払方法として使えるだけで、空港カウンターの営業時間外に関しては、バスに乗車する際に現金支払いのみ対応。となっていた。
※東京駅 → 成田空港方面に関しては、直接バスに乗車する際に交通系ICカードで支払いが可能となっており、東京駅発と空港発で支払に関するルールが異なる。

■京成バス 東京シャトル:ICカードの利用方法
京成バス 東京シャトル:ICカードの利用方法

東京駅と成田空港を結ぶバスのうち、運賃が片道1,000円前後となるのは京成バスグループの「東京シャトル」と、ビィートランセグループの「THEアクセス成田」があり、座席間隔に余裕のあるバスが多い。という理由がメインで個人的にはTHEアクセス成田の方が好み。
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前述の通り、東京シャトルでは基本的に空港カウンターにてバスチケットが発券されるため、直接バスに乗車して運賃の支払ができるTHEアクセス成田と比べると、チケットの購入手続・支払手続に関するルールが多少複雑に感じた。