桃園空港の深夜出発便はチェックインカウンター&荷物検査が大行列 – 乗り遅れには十分ご注意を

台北の桃園国際空港を深夜01:50に出発するバニラエアのJW100便に搭乗する際、ほぼ同時間帯に出発するジェットスターのチェックインカウンターの待ち行列がかなり長くなっていた上、荷物検査&イミグレーションについても稼働しているカウンターが少なく、通常よりもかなりの時間が必要となったのでメモ。

■桃園国際空港:ジェットスターのチェックイン待ち行列(動画)

上記の動画では、チェックイン待ちの行列の最後尾から先頭集団まで、早歩きで約45秒ほどの時間が必要だった。行列の最後尾の乗客のチェックイン手続が終わるためには、時間にすると恐らく45分前後の待ち時間が必要になるものと推測される。

と言うのも、ジェットスターの台湾 → 日本便はAM 02:00前後に3便が集中しており、3フライト分の乗客のチェックイン手続が同じ時間帯に集中するため、長い行列が発生していたものと思う。(空いているカウンターの数も少なかった)

■ジェットスター:台湾 → 日本線(深夜便)の時刻表
GK 92便 台北 01:45 → 名古屋 05:35
GK 12便 台北 01:55 → 東京(成田) 06:10
GK 50便 台北 02:05 → 大阪(関西) 05:40
※曜日などによって若干の変動あり。

更に、チェックインカウンターだけでなく荷物検査&イミグレーション手続に関しても、便数に対して十分な処理ができるだけの準備ができていないため、荷物検査に並んでから荷物検査が終わるまでに約20分、イミグレーション手続に約10分ほどの時間が必要となり、通常時よりも各種手続に必要となる時間が非常に長かったので、搭乗予定便の乗り遅れにはご注意を。

実際、搭乗したバニラエアのJW100便に関しても出発時刻を過ぎた時点でまだ乗り遅れている乗客を待つ必要があったなど、各種手続に要する時間が通常よりも長いことによる影響を受ける乗客が多かった模様。

※ただし、今回桃園空港を利用したタイミングは、数日前に桃園空港が一部浸水する被害が発生していた(紹介記事)ことによって、通常業務に対応できるスタッフの数が少なかった。という可能性も(荷物検査&イミグレーションについては)考えられる。

深夜早朝に台北駅-桃園空港を移動する方法については以下エントリにてまとめているのでご紹介まで。
関連エントリ:深夜早朝に台北駅-桃園空港を移動する方法まとめ – バス時刻表やタクシー相場など | shimajiro@mobiler

コメント

  1. 通りすがり より:

    先週金曜日の深夜に桃園に着きましたが
    1918の深夜バス、乗り場の反対の端まで行列が出来てました。
    恐らく一番後ろの人は朝まで並んでも乗れないでしょうね。
    深夜バスが無い頃は皆タクシー使ったんでしょうが。

    • shimajiro より:

      時間帯によっては國光客運の1819系(台北-桃園空港)がかなり混む。というお話も聞いています。(個人的には遭遇したことは無いのですが)
      LCC深夜早朝便にあわせて深夜発バスの増便か、地下鉄が早期開通すると良いですね。