大崎駅西口から成田空港が片道500円!格安バスの「成田シャトル」のWEB回数券を使った予約方法を紹介

WILLER ALLIANCE、京成バス、千葉交通が運行する大崎駅西口バスターミナル↔成田空港間を結ぶバス「成田シャトル」のWEB回数券を使った予約方法のメモ。
※WEB回数券を適用しての予約は、通常の予約ページとは異なるフローで予約手続を開始する必要があり、やや解りづらくなっている。

成田シャトルのWEB回数券はWILLER TRAVELのWebサイトにて販売されている。

WEB回数券の購入・予約はWILLER TRAVELのWebサイトにて会員登録を行う必要がある。
※2016年12月25日現在、2,000円で4枚綴りの回数券が購入可能。(片道500円相当、購入から6カ月有効。)

「成田シャトル」のWEB回数券の購入ページは以下にて。
成田シャトル WEB回数券購入ページ

成田シャトルWEB回数券を利用しての空席検索および予約は下記ページより。
成田シャトルWEB回数券専用 空席検索画面|高速バス/夜行バス予約|WILLER TRAVEL

成田シャトルWEB回数券は、専用のページから空席検索・予約を行う際もWEB回数券を適用した際の価格ではなく、通常料金(事前予約で1,000円/片道)が表示される仕様となっている。
※その点に関する注意はWebサイト上にも記載されている。

■WEB回数券専用の空席検索・予約画面でも画面中の運賃は通常価格で表示される
WEB回数券専用の空席検索・予約画面でも画面中の運賃は通常価格で表示される

WEB回数券専用の空席検索画面にて空席検索を行うと、検索結果ページに「パス・チケット専用操作画面です」という注意書きが表示される。この表示が表示される限りは、WEB回数券を使った予約フローとなる。

■「パス・チケット専用操作画面」と表示される
「パス・チケット専用操作画面」と表示される

検索画面にて便を選択後、プランを選択する画面が表示される。
現時点で成田シャトルの運賃は片道1,000円(Web事前予約で)しか設定が無く、WEB回数券を使った予約でもこの画面には1,000円のまま表示される。

■プラン選択画面に「片道1,000円」と表示される
プラン選択画面に「片道1,000円」と表示される

■「カートに追加」が完了
「カートに追加」が完了

カートに商品(バス)を追加した後、予約手続に進む。カートへの商品追加完了画面でも、前掲のように「パス・チケット専用操作画面です」という旨が表示されるのみで、それ以外の記載内容は通常の予約と同様の運賃などが表示されるのは解りにくい。

WEB回数券(システム上は「バス・チケットの扱い」)が正常に適用された状態かどうかは、予約確認画面の「使用するBus Pass」の欄にて確認できる。

■予約内容確認画面で「回数券(Bus Pass)」が適用されていることが確認できる
予約内容確認画面で「回数券(Bus Pass)」が適用されていることが確認できる

成田シャトルのWEB回数券にて予約できる座席数には限りがあるので、WEB回数券を購入した上で成田シャトルを利用する方は早めに予約しておくことをオススメ。なお、予約は乗車前日の23:59まで。当日のバス予約を行うことはできないのでご注意を。

東京エリア↔成田空港を結ぶ格安バスには、東京駅・銀座駅から成田空港を結ぶ「THEアクセス成田」(ビィー・トランセグループ)や、京成バスグループの「東京シャトル」が運行されており、運賃はそれぞれ約1,000円。

このうち、ビィー・トランセグループの「THEアクセス成田」に関しては出発時刻の1時間前まで予約を受付しているので、直前で予約が必要になる場合はTHEアクセス成田のバスを予約することをオススメ。

THEアクセス成田のWebサイトは以下にて。
東京・銀座~成田空港 ラクラク安心1,000円高速バス THEアクセス成田