FREETEL、MAYA SYSTEMへ端末事業とブランド譲渡で正式合意

プラスワン・マーケティングは、端末製造・販売事業および、FREETELブランドをMAYA SYSTEMへ譲渡することで合意。

2018年1月9日に事業譲渡を予定しているが、プラスワン・マーケティングが民事再生手続き中のため、東京地方裁判所による許可が必要。としている。

プラスワン・マーケティングのお知らせは以下にて。

携帯端末製造販売事業の譲渡に関するお知らせ | FREETEL(フリーテル)

プラスワン・マーケティング株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:増田 薫)は、株式会社MAYA SYSTEM(本社:東京都新宿区 代表取締役 内籐 献)に携帯端末製造販売事業およびFREETELブランドを譲渡することで合意いたしましたので、お知らせいたします。

プラスワン・マーケティングは、2017年11月にMVNO事業を楽天に売却。端末製造・販売事業に関しては継続と思われたものの、翌12月には民事再生手続を行っていることが明らかにされ、スポンサー候補としてMAYA SYSTEMと基本合意に至ったことが紹介されていた。

なお、弊社は、現在、スポンサー候補として、株式会社MAYA SYSTEM(本社所在地:東京都新宿区西新宿1-26-2、代表取締役会長:内藤献)との間で基本合意書を締結し、同社の支援・協力の下、事業の再生が図れるよう具体的な協議を継続しております。スポンサーの正式決定及びその支援・協力の内容については、確定次第ご報告申し上げます。

プラスワン・マーケティング株式会社 民事再生手続開始の申立て等に関するお知らせ | FREETEL(フリーテル)

なお、FREETELブランドと端末製造・販売事業を受け継ぐMAYA SYSTEMは、「jetfi」ブランドでセカイルーターなどを提供している。

セカイルーター「jetfi G3」発売、本体税別24,800円・国内100GBが月額4,980円・海外1日500MBが680円から