1日500円で都営地下鉄乗り放題「ワンデーパス」がPASMOで利用可能に。乗換や乗越精算が便利に

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東京都交通局は、春/夏/秋/冬の各シーズンに発売している、都営地下鉄が1日500円で乗り放題になる「ワンデーパス」をPASMO向けに発売。

■都営地下鉄の「ワンデーパス」がPASMO搭載可能に
ワンデーパスがICカード(PASMO)でご利用いただけます | 東京都交通局

従来は磁気乗車券(従来タイプの乗車券)に限られていたワンデーパスが、PASMOでも利用できるようになる。

■都営地下鉄:「ワンデーパス」(磁気乗車券)
140915 1Day Pass

2018年夏シーズンの「夏のワンデーパス」より販売を開始しており、定期券情報の無い記名・無記名のPASMOでサービスが利用できる。(Suicaやその他の交通系ICカードは非対応)

東京都交通局のお知らせは以下にて。

ワンデーパスがICカード(PASMO)でご利用いただけます | 東京都交通局

東京都交通局では、現在、期間限定で発売している都営地下鉄が1日乗り放題(都バス、都電、日暮里・舎人ライナーはご利用になれません)となる企画乗車券「都営地下鉄ワンデーパス」を、2018年7月14日(土)から発売する都営地下鉄「夏」のワンデーパスより記名及び無記名PASMOによる発売を開始いたします

販売価格は従来の磁気乗車券と同様におとな500円、こども250円。利用当日に、都営地下鉄各駅(一部を除く)の自動券売機にて購入できる。

都営地下鉄の1日乗車券として使える「ワンデーパス」がPASMOに搭載されることで、乗換時の改札を通過する際や、乗り越し時の精算などを1枚のPASMOに集約することができ、都営地下鉄のワンデーパスを利用する際の利便性が向上する。

また、金額としては非常に小さい金額ではあるものの、乗り越し精算などで精算される運賃が、紙の乗車券に基づく運賃からIC運賃に変わるため、精算時の運賃が若干安くなるケースも。(ただし、IC運賃の方が高くなるケースもあるかも…。)

なお、都営地下鉄のワンデーパスと同様に、東京メトロの1日乗車券も2017年4月よりPASMOに搭載可能となっている。

東京メトロの1日乗車券のPASMO向け発売についてはITmedia(ねとらぼ)の記事が詳しいのでご紹介まで。

東京メトロの1日乗車券がPASMOで利用できるように 都営地下鉄全線を共通で使えるタイプも – ねとらぼ

月から東京メトロ全線の1日乗車券が、PASMOで利用できるようになることが発表されました。都営地下鉄全線を合わせて利用できる同様の企画乗車券も登場します。