Pokémon GO Safari Zone in Tainanの現地レポート。新幹線駅からの無料バス、ネットワーク状況など

スポンサーリンク

2018年11月1日(木) – 11月5日(月)の間、台南市(台湾)にて開催されている「Pokémon GO Safari Zone in Tainan」の1日目に参加したので現地レポート。

■Pokémon GO Safari Zone in Tainan
Pokémon GO Safari Zone in Tainan

メイン会場は「奇美博物館」と「台南都会公園」、高鐵駅から無料バスも

イベントのメイン会場となるのは「奇美博物館」と「台南都会公園」。同エリアの最寄り駅は、台湾鉄路(台鐵)の「保安」駅。同駅は、台湾鉄路の「台南」駅から一駅離れている。

「奇美博物館」の地図(GoogleMap)

新幹線(高鐵)の「台南」駅からは、会場との間を結ぶ無料のシャトルバスが出ているので、新幹線を使って移動する方は無料バスの利用がお勧め。

■高鐵 台南駅↔会場を結ぶ無料シャトル(高鐵 台南駅3番出口が最寄り)
高鐵 台南駅↔会場を結ぶ無料シャトル(高鐵 台南駅3番出口が最寄り)

■高鐵 台南駅には案内スタッフが多数
高鐵 台南駅には案内スタッフが多数
高鐵 台南駅には案内スタッフが多数

今回は、台湾新幹線(高鐵)で台北駅→台南駅へと移動して会場入り。高鐵台南駅に到着すると、同じく「Pokémon GO Safari Zone in Tainan」に参加する方々が一斉にスマートフォンを見ながら移動していた(=ゲームをしながら移動していた)ので、迷ったら「スマホを見ながら動いてる人」を見つけてついていくと良いかも。

■高鐵 台南駅↔会場を結ぶ無料バス
高鐵 台南駅↔会場を結ぶ無料バス

バスはチケットなどなどの提示不要で乗車できる。バスの運行時間は、高鐵 台南駅→イベント会場が09:30 〜 15:30まで、イベント会場→高鐵 台南駅が17:30まで。イベント自体は、期間中の毎日10:30 〜 16:30まで開催されているので、イベントが終わっても急ぐことなくバスで台鉄 台南駅まで移動できる。

台南市の中心部にある台鉄 台南駅に向かう場合、会場から歩いて約15分ほどの「保安駅」から、台南駅方面の列車に乗ればok。台湾鉄路の運賃支払いは「悠遊卡」(EasyCard)で支払ができるので、現地の公共交通機関を利用する場合はコンビニなどで「悠遊卡」を入手しておくことをオススメ。

初日となる11月1日は、イベント終了時刻に合わせたかのように雨が降り始めたこともあり、16:30にイベントが終了すると一気に会場から人が少なくなった。

■奇美博物館(イベント終了15分後)
奇美博物館(イベント終了15分後)

■奇美博物館(イベント開催中)
奇美博物館(イベント開催中)

台南市におけるイベントは、コミュニティデイのように16:30を過ぎると終了となり、イベント期間中に出現する「ジーランス」「アンノーン」「カイロス」、「チルット」、「タツベイ」などが一斉に出なくなる。

■イベント終了後は通常モードに
イベント終了後は通常モードに

ただし、Pokémon GOのイベント開催期間中ということもあり、多くのトレーナーがゲームをプレイしに訪問しているため、イベント会場や台南市中心部(台鉄 台南駅付近)は多くのポケストップにルアーがささった状態になっていおり、イベント時間が終了した後も台南市内には多くのトレーナーとすれ違った。

イベント終了後に、会場→高鐵台南駅への無料バスで移動した後、台湾新幹線(高鐵)で移動しようとしたところ、チケットカウンターが大行列となっていたので、スケジュールにあわせて、予め新幹線を予約しておいた方がベター。

■混雑するチケットカウンター(高鐵 台南駅)
混雑するチケットカウンター(高鐵 台南駅)

なお、台湾新幹線のチケット予約はオンラインでも24時間受付しているのでご活用を。
→公式Webサイトが日本語で表記されているのも助かる。

台湾高鉄インターネット予約 > 列車の検索

台湾新幹線のオンライン予約方法は以下にて。
台湾の新幹線(台湾高速鉄道)のオンライン予約してみた/日本語ページもあるので簡単

1日目:ネットワーク、サーバの大きなトラブルは無し

イベント初日の11月1日(木)は、平日にも関わらず多くのトレーナーがイベント会場(奇美博物館/台南都会公園)を訪問していたものの、ネットワークおよびサーバーに大規模なトラブルは無かった模様。

今回は、中華電信をメインに、台湾モバイルをサブに用意していたけれど、中華電信のネットワークが繋がらなくて困った。という経験は無く、時折サーバー側(Pokémon GO側)が重たいかな?と感じることがあった程度で、全体的にはスムーズにゲームが進行できた。

なお、台湾の「中華電信」のプリペイドSIMは、国内でも「テレコムスクエア」が正規代理店となり、国内主要空港のカウンターで中華電信のプリペイドSIMカードを契約・購入できる。

台湾「中華電信」のプリペイドSIMが成田・羽田空港でも購入可能に!テレコムスクエアが正規代理店に

今回は台湾入りが深夜25時頃だったので、到着後に速やかに現地SIMを購入することが難しく、事前に国内空港でプリペイドSIMカードを購入しておいた。(結果的に大正解だった。)

■桃園空港のSIMカウンターの営業時間は朝7時から
桃園空港のSIMカウンターの営業時間は朝7時から

■移動基地局車も出動
移動基地局車も出動

奇美博物館:グッズ販売・トイレ・ロッカーなど

メイン会場の「奇美博物館」には、博物館の中のショップにてPokémon GOの関連グッズが販売されているほか、トイレ・ロッカーなどを利用可能。ロッカーは数が限られている点にご注意を。(平日は奇美博物館のチケットなしでロッカーを利用できたけれど、土曜日はチケットが必要だった。チケットはトレーナー向け割引料金で大人1人 150台湾ドル)

■博物館内のショップでグッズ販売
博物館内のショップでグッズ販売

■ロッカーも利用可能(コインは戻ってくる)
ロッカーも利用可能(コインは戻ってくる)

「Pokémon GO Safari Zone in Tainan」に関する公式Blogでのお知らせは以下にて。
台湾の台南市で開催される「Pokémon GO Safari Zone in Tainan」に参加しよう! – Pokémon GO