LINEモバイル「エントリーパッケージ」が景品表示法に違反、消費者庁が措置命令

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LINEモバイルは、LINEモバイルの新規契約時に事務手数料が割引(最大で無料)になる、「エントリーパッケージ」が、全てのプランで事務手数料が無料であるかのように示す表示を行っていたが、実際にはLINEフリープランのデータSIMを新規契約する際は事務手数料が無料にならず、エントリーパッケージに関する表示が景品表示法に違反するとして、消費者庁より再発防止などを求める措置命令が発出されたことを明らかに。

LINEモバイルのWebサイトでのお知らせは以下。

弊社に対する措置命令に関するお詫びとお知らせ : LINE MOBILE 公式ブログ

弊社は、弊社のエントリーパッケージに関する弊社ウェブサイトの表示が、実際のものよりも著しく優良であると示すものであり景品表示法に違反するとして、消費者庁から再発防止等を求める措置命令を2019/7/2付けで受けました。

措置命令の対象となったLINEモバイルのエントリーパッケージは以下。Amazonでの販売価格は約400円。

その他、エントリーパッケージを使った新規契約によって事務手数料を割引するサービスは、mineoなどのMVNOも提供している。

コメント

  1. 匿名 より:

    自分が契約したときは、SIM発行料はかかりましたけど、事務手数料は請求されなかったはずです。ちなみに、LINEモバイルは初月無料だったので、最初はコミュニケーションフリー+musicプランにしましたけど。