Engadgetイベントに参加して「Galaxy Fold」を予約した話

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Galaxy FoldおよびGalaxy Note10+の国内発売にあわせて開催された「緊急開催:Galaxy Fold, Galaxy Note10+体験会イベント」(主催:Engadget)に参加したら、Galaxy Foldを予約してしまった話。

■Galaxy Foldを予約
Galaxy Foldを予約

「予約してしまった」というのは言葉の通りで、イベント開催前に立ち寄ったau直営店でGalaxy Foldを触る限り「スマートフォンとタブレットを別々に持った方が便利だし安い…。」というのが率直な印象だった。

■au直営店でGalaxy Foldが試せる
au直営店でGalaxy Foldが試せる

例えば「ディスプレイを閉じるとAndroid、開くとWindows OSが動く」など、現行のスマートフォンとは異なるレベルで「Galaxy Foldが無いと到達できない何か」が実現されているとは思えず、今日時点で便利に使えるスマートフォンとして評するなら、コストパフォーマンスは極めて悪い製品と思う。
※そもそも、Galaxy Foldはコストパフォーマンスを求める製品ではないので、そこにあまり意味は無いかも。

それでもGalaxy Foldの予約に至ったのは、将来的にフォルダブル的な構造を備えるスマートフォンが普及する可能性があり得るからで、スマートフォンの未来(かもしれない)デバイスをイチ早く体験できるというのが、イベントのプレゼンテーションを浴びせられて考えついた理由、というか言い訳。

■笑顔でGalaxy Foldを掲げるサムスン電子ジャパンの大越氏
笑顔でGalaxy Foldを掲げるサムスン電子ジャパンの大越氏

■笑顔で「1日わずか330円」(24分割時)をアピールする山根博士
「1日わずか330円」(24分割時)をアピールする山根博士

「スマートフォンの未来(かもしれない)」としたのは、フォルダブルなスマートフォンが将来的に普及するのか、今後1,2年の間に数機種が発売されて終息となるのかは現時点で予測できないため。

スマートフォンは、日々持ち歩いて手に持って操作するデバイスであることを考えると、ディスプレイサイズをこれ以上大きくするのは難しく、一層の大型化を目指すと、Galxy Foldのようなフォルダブル構造は一つの解決策になる。

そんなわけで、現時点で便利なツールかはよくわからず、「未来がある」というよりは「未来しかない」という具合で、従来のスマートフォンには無かった形状と本体価格には期待と不安が入り交じる、不思議な気分に。

本体代金の支払い以外で不安なポイントは、Galaxy Foldの入荷数はかなり少なく、発売日に入荷するかは不明。と言われていること。購入予定の方はできるだけ早いタイミングで予約することをオススメ。

au公式オンラインストアは以下にて。
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