スカイマーク深夜便で羽田空港国内線→国際線までタクシー→国際線から深夜バスで移動してみた

スポンサーリンク

羽田空港に午前2時に到着する、スカイマークの羽田深夜着便で国内線ターミナルに到着後に、国際線ターミナルまでタクシーで移動+国際線ターミナルから深夜バスで移動したのでメモ。

■スカイマークの新千歳→羽田深夜便で移動
スカイマークの新千歳→羽田深夜便で移動

スカイマークの新千歳→羽田の深夜便は2便設定されている。
※運航は夏スケジュール(10月26日)のみ。

SKY 702便 新千歳 00:10 → 東京(羽田)02:00
SKY 704便 新千歳 01:10 → 東京(羽田)02:50

■羽田 ↔ 新千歳の深夜早朝便(スカイマーク)
羽田 ↔ 新千歳の深夜早朝便(スカイマーク)

新千歳空港内の商業施設は、営業時間が遅いレストランなども基本的に22時頃には営業終了となり、深夜便の出発直前まで営業している施設は「新千歳空港温泉」以外に見当たらなかった。

■新千歳空港で(おそらく)唯一営業していた「新千歳空港温泉」
2019 10 23 22 47 33

■飲食店も22時には営業終了
飲食店も22時には営業終了

■閑散とするターミナル
閑散とするターミナル

搭乗したSKY 702便の到着時刻(定刻)は午前2時。到着時刻には、羽田空港国内線ターミナルに乗り入れしている電車・バス・ターミナル連絡シャトルなどの交通機関は全て終了しているので、国内線ターミナルからの移動手段は、徒歩、タクシーなどに限られる。

深夜便だし、羽田空港の到着待ちの時間など無く定刻よりも早く到着できるんじゃ…?と期待を込めて「Flightradar24」で実際の到着時間を確認すると、定刻よりかなり早く到着することはほぼ無く、到着時間はほぼ定刻になることが多かった。

新千歳空港の出発前に、羽田空港国内線ターミナル到着後の交通機関を確認してみると、「ターミナル連絡シャトルも終了しているので、基本的にはタクシーのみ。」という旨が案内されたので、搭乗前にタクシーを配車予約することに。

■タクシー配車アプリ「DiDi」で到着後のタクシーを予約
タクシー配車アプリ「DiDi」で到着後のタクシーを予約

タクシー予約した時点では、出発地点を羽田空港国内線ターミナル(2・3番乗り場)に設定し、到着地点を羽田空港国際線ターミナルに指定。

※ただし、スカイマークの深夜便で到着後に近いタクシー乗り場は17・18番乗り場(北側)の方が近かったので、同様にスカイマークの深夜便で到着後にタクシーで移動する方は(同じミスをやらかさないように)ご注意を。

■17・18番タクシー乗り場(北側)の方が到着口に近かった
17・18番タクシー乗り場(北側)の方が到着口に近かった

羽田空港の到着時点で、「定刻より5分ほど早く到着した」と機内アナウンスがあり、飛行機を降機したのは02:02頃。

国内線ターミナル→国際線ターミナルへタクシーで移動する所要時間が5分程度と仮定すれば、タクシーで国際線ターミナルへ移動後に、新宿・池袋方面へ向かう深夜バスの最終便(02:20発)に乗れる可能性があったので、タクシー乗り場へと向かいつつ、スマートフォンからリムジンバスをオンライン予約。

リムジンバスの取消料は110円なので、もし間に合わなければ空港定額料金(深夜早朝は7,000円〜8,000円前後)のタクシーで移動することを考えながら、ひとまずタクシー乗り場へ。

機内を降りてから早歩きで移動して、タクシーに乗れたのは02:10頃。国際線ターミナルに到着してタクシーを降りたのは02:15頃。予想通り、所要時間は5分だった。

■羽田空港国内線ターミナルでタクシー乗車(02:10頃)
羽田空港国内線ターミナルでタクシー乗車(02:10頃)

料金は迎車料金と運賃をあわせて約1,600円(深夜割増適用)。DiDi配車による迎車料金無料と、クーポン割引が適用されたので支払金額は300円に割引された。

■DiDiの支払明細
DiDiの支払明細

国際線ターミナルのタクシー降り場からバス乗り場への移動は、急ぎ足で約2分。02:20のバスが出発する3分前にバス乗り場に到着することができた。

■出発3分前にはバス乗り場(3番のりば)に到着
出発3分前にはバス乗り場(3番のりば)に到着

移動経路を時系列に並べると以下。

01:55頃 羽田空港に着陸(定刻より5分早着)
02:02頃 降機→国内線ターミナルタクシー乗り場へ移動
02:07頃 タクシー乗り場(17・18番)到着
02:10頃 タクシー乗り場(2・3番)到着
02:15頃 国際線ターミナル到着(タクシー降り場)
02:17頃 バス乗り場(3番)到着
02:20頃 新宿・池袋方面行きのバス出発

付け加えておくと、深夜便を利用して札幌への日帰り移動だったため、荷物は必要最低減で、キャリケースなどなどは無し。

「ちょっと近所の街まで出歩く」ような荷物での移動だったので、キャリーケースや大きな荷物がある場合や、グループでの移動や、高齢者や子どもを含めた移動の場合は所要時間が長くなる点は注意。
※今回は実験を含めてチャレンジしてみたけれど、到着時間の遅れ無し+素早く移動できる環境が揃わないと厳しいので、同じ所要時間での移動はオススメはしない。

なお、スカイマークは座席下部にコンセントが設置されており、ACアダプタがあればスマートフォンなどなどを充電可能。「到着前にスマートフォンのバッテリーが無くなりそう…」という場合にはご活用を。

■コンセントは座席下部にある
コンセントは座席下部にある

スカイマークの深夜便については以下。
【公式】スカイマーク SKYMARK|2019夏深夜早朝便就航!