金沢市「まちのり」がドコモ系電動アシスト自転車導入、ポートも拡大して2020年3月にリニューアル

スポンサーリンク

金沢市のレンタサイクル「まちのり」は、2020年3月よりドコモ・バイクシェア系のシステムを導入し、自転車を全台電動アシストつきに変更するほか、自転車をレンタル・返却できるポートを現在の21か所から約50か所へと増設、さらに利用可能時間を24時間化するなど、サービス大幅にリニューアルする。

■金沢市のシェアサイクル「まちのり」(リニューアル前の車両)
金沢市のシェアサイクル「まちのり」

中日新聞のWebサイトでの報道は以下にて。

自転車「まちのり」 刷新 電動に切り替え 台数155→500 郊外にもポート:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)

金沢市は来年三月から、公共レンタサイクル「まちのり」の自転車を、全て電動自転車に切り替える。台数は百五十五台から五百台に増やし、ポート(貸し出し・返却拠点)の場所も郊外に広げるなど、料金体系を含めシステムを刷新する。中心市街地から離れた場所でも使いやすくすることで、観光客の分散を促す狙いがある。

金沢市シェアサイクル「まちのり」リニューアル

■提供日
2020年3月

■ポート数
50か所

■自転車台数
150台→500台へ拡大

■導入車両
電動アシスト自転車(ドコモ・バイクシェア系)

■利用料金
30分:150円(税別)
1日:1,500円

「まちのり」と同様に、システムリニューアルタイミングでドコモ・バイクシェア系サービスを導入する取り組みは、2018年4月に札幌の「ポロクル」でも実施された。

札幌「ポロクル」がドコモの赤い電動アシスト自転車に、料金は60分150円・東京や大阪とID連携も
札幌のシェアサイクル「ポロクル」は、2019年4月26日(金)よりNTTドコモと共同運営をスタートする。同日時点で、自転車をレンタル・返却するためのポートは約40箇所、自転車台数は350台。 ポロクルのWebサイトは以下にて。 ポロクル ■「ポロクル」がドコモの赤い...

金沢市の新「まちのり」も、「ポロクル」と同様に、他都市のドコモ・バイクシェア系サービスとID連携に対応する可能性がある。

(ID連携に対応すれば)他の都市でドコモ・バイクシェア系サービスを利用している方は、金沢市でのシェアサイクルレンタルがお手軽になる。(会員登録せずに乗れる。)

「まちのり」のWebサイトは以下にて。
まちのり