東京→新大阪に新幹線移動、名古屋に途中下車してみた

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東海道新幹線で東京→大阪間を移動する途中に、名古屋で途中下車してみたので、新幹線の途中下車に関するルールなどなどのメモ。

■乗車券 + 特急券
乗車券 + 特急券

■東京→大阪(名古屋で途中下車)に必要となる乗車券・特急券
<乗車券>
・東京都区内 – 大阪市内まで

<特急券>
・東京・品川 – 名古屋
・名古屋 – 新大阪

■費用
乗車券:東京都区内→大阪市内 8,910円
特急券:東京→名古屋 4,180円 + 名古屋→新大阪 2,530円(合計 6,710円)
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合計金額:15,620円
※新幹線自由席の場合

東京→名古屋と、名古屋→大阪市内をそれぞれ購入(途中下車扱いではない)する場合の運賃は以下。

■途中下車扱いではない場合の運賃
東京駅→名古屋駅:10,560円(乗車券 6,380円 + 特急券 4,180円)
名古屋駅→新大阪駅:5,940円(乗車券 3,410円 + 特急券 2,530円)
———————————–
合計金額:16,500円
※新幹線自由席の場合

途中下車ができるきっぷの主なルールは、片道の営業キロ数が100kmを超えることと、回数券ではないこと、パックツアーなど割引適用済のきっぷではないことなど。また、大都市近郊区間内のみを利用する場合の乗車券についても、途中下車ができない。大都市近郊区間は、東京、大阪、福岡、新潟、仙台に設定されている。
※参考:大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例

JR東海のWebサイト上での途中下車に関する規定は以下にて。
途中下車|JR東海

乗車券(きっぷ)の有効期間は、営業キロが100キロまでは1日、200キロまでは2日、以降は200キロごとに+1日の計算。東京→大阪の場合は4日間になり、有効期間中の途中下車に回数制限はない。旅行・観光の際に複数の都市を訪問したり、寄り道したい都市があったりする際に、覚えてくと良さそう。

途中下車する際のきっぷ+特急券は、えきねっとなどWebサイトからも予約・購入できる。
えきねっと(JR東日本)|トップ:新幹線・JR特急列車の予約 東日本のツアー 駅レンタカー申込