OpenStreetは、シェアモビリティ「HELLO CYCLING」のサービス仕様を2026年2月3日に変更した。
全国のエリアを対象に、予約可能時間が30分間→10分間に短縮されるほか、これまでは1アカウントで同時に最大4台まで予約可能だった仕様が撤廃され、1アカウントで1台のみ利用可能となる。
OpenStreetのリリースは以下にて。
HELLO CYCLINGの車両予約有効時間の短縮および同時複数車両利用の廃止について
OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:工藤 智彰、以下「OpenStreet」)はシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」の車両予約有効時間の短縮および同時複数車両利用の廃止を、2月3日(火)13時から実施することをお知らせします。
HELLO CYCLING:仕様変更
■対象エリア
全国
■変更日
2026年2月3日(火)13:00から
■車両予約の有効時間
変更前:予約から30分間
変更後:予約から10分間
※有効期間の経過後は予約が自動的にキャンセルされる
■同時複数車両の利用廃止
変更前:1アカウントで同時に最大4台まで利用可能
変更後:1アカウントで1台のみ利用可能
仕様変更の理由の背景として、「Lime」との連携が考えられる。「Lime」との連携は、アプリから「双方の車両を相互に利用可能とする」とされており、具体的な対応エリアや対応時期が気になるところ。
HELLO CYCLINGプラットフォームを展開する「OpenStreet」は、同じく電動モビリティを提供する「Lime」と業務提携することを発表した。
今回の業務提携には、両社のポートと車両を相互利用が含まれている。ただし、サービス開始時期および対応エリア・ポートについては現...