早期アクセスで提供開始の「Gemini for Home」、日本語利用可能に

スポンサーリンク
本Blogのエントリには、アフィリエイト広告が含まれています。

早期アクセスで提供開始された「Gemini for Home」を適用すると、言語設定が強制的に英語に設定され、スマートスピーカーやスマートディスプレイが日本語で応答ができなくなる不具合が、4月9日(木)の午前中に改善された。一時的に英語が強制適用されたデバイスでも、ユーザー側での設定変更などなどは不要で日本語で呼びかけ・応答が可能になっている。
※ただし、不具合の発生および解消に関する公式のアナウンスは一切されていない

早期アクセスプログラムを有効にしているアカウントでは、4月8日頃から「Gemini for Home」を有効にできるようになった。

Googleの公式Blogでのお知らせは以下にて。

Gemini for Home の早期アクセスを開始:AI でご自宅をより便利に

早期アクセスについて
早期アクセス プログラムに登録するには、Google Home アプリ(バージョン 4.0 以上)を使用します。プロフィール アイコンをタップし、[Home の設定] > [早期アクセス] の順に選択して登録を完了してください。利用可能になると、アプリ内で通知が届きます。