ソフトバンクは、迷惑SMS対策に「なりすましSMSの拒否」、「URLリンク付きSMSの拒否」および、「迷惑SMSフィルター」の資機能を2022年春頃に提供する。
また、既に提供中の「電話番号メール拒否・許可」に、アルファベットでの入力指定を追加する。
ソフトバンクのプレスリリースは以下にて。
迷惑SMS対策機能を提供開始 | プレスリリース | ニュース | 企業・IR | ソフトバンク
ソフトバンク株式会社は、迷惑SMS対策として「なりすましSMSの拒否」、「URLリンク付きSMSの拒否」および「迷惑SMSフィルター」の新機能の提供を、2022年春頃に開始します。また、これまで提供してきた「電話番号メール拒否・許可」に、アルファベットでの入力指定を追加します。
ソフトバンクによると、送信元を偽装したSMSは本来の送信元と同じスレッドに表示される場合もあり、見分けることが難しくなっている。
■送信元偽装により、本来の送信者のスレッドに表示されるSMSの例
※画像:ソフトバンク
なお、詐欺サイトや個人情報を詐取するサイトへのURLを含むSMSを自動で拒否する機能は、ドコモも2022年3月に提供予定。ドコモの「危険SMS拒否設定」に関するエントリは以下にて。
ドコモは、SMSを悪用したフィッシング詐欺の対策を目的に、SMSに危険なサイトのURLなどを含むSMS受信を自動で拒否する「危険SMS拒否設定」を2022年3月に提供する。料金は無料。
ドコモのお知らせは以下にて。
報道発表資料 : フィッシング詐欺を未然に防ぐ「危険...