WM3600R + UQ Wi-Fiが地下鉄駅で何気に便利

『WM3600R』は、WiMAX対応のモバイルWi-Fiルータとしては現時点で唯一の公衆無線LAN対応端末で、UQ 1 Dayの契約を含めて無料で利用可能なUQ Wi-Fiとの組み合わせが、なかなか使い勝手が良い。

■地下鉄駅でWM3600RをUQ Wi-Fiに接続してみた

UQ Wi-Fiは都営地下鉄であれば(ほぼ)全駅構内でエリア化されているのと、地下鉄駅で使えるUQ Wi-Fiは(たぶん)バックボーンが光回線なので通信速度がかなり快適(^ ^)

都営地下鉄駅のUQ Wi-Fiエリアは以下。

■都営地下鉄 以下101駅の駅構内
浅草線の押上駅を除く全駅
三田線の目黒駅、白金台駅、白金高輪駅を除く全駅
新宿線の新宿駅を除く全駅
大江戸線の全駅

対応エリアの詳細についてはUQ Wi-Fi公式サイトにて。
UQ Wi-Fi|UQ WiMAX – 高速モバイルインターネットをワイヤレスブロードバンドで実現

WiMAXの通信性能だったり、休止状態からの復帰の早さではURoad-SS10の方が使いやすいので、最近の利用頻度としてはURoad-SS10の方が利用頻度は高いけれど、都営線内のほとんどの駅を押さえているUQ Wi-Fiが、追加費用なしで使う事ができるWM3600Rは、それはそれで強いよなぁ…と思った(^ ^)

地下鉄駅はまだまだWiMAX非対応駅が圧倒的に多いので地下鉄駅エリアで日常的に使っている訳ではないけれど、地下鉄駅で急に作業が必要になった時に、あらかじめ設定を済ませておけば特別な設定なしにUQ Wi-Fi経由でインターネットに接続する事ができるのは便利だし、通信速度が速いのでストレスが少ない。

WM3600Rの公衆無線LAN接続機能で惜しいのは、docomo Wi-Fi(旧Mzone)に接続ができない事で、潜在的な利用者が多くて通信品質も他の公衆無線LANサービスと比べると品質が良いdocomo Wi-Fiに接続できないのはやや不便で、docomo Wi-Fiに接続するためのモバイルWi-Fiルータとしては未だにBF-01Bを使う事がある(^ ^;

ただ、都内ではFOMAの通信速度が非常に遅い事があるので、BF-01Bは完全にdocomo Wi-Fiとの接続用のみに使っているような状態なので、UQ Wi-Fiとdocomo Wi-Fiに両対応するモバイルWI-Fiルータが発売されたら嬉しいなぁ…と思っているところ。

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契約事務手数料の無料は終了してしまったけれど、新規に年間契約した場合は端末代が0円&アンケート回答でキャッシュバックなどがある。
4月から取り扱いの始まったURoad-SS10も、端末代は0円なので、WiMAXだけ使う場合のモバイルWi-FiルータとしてのオススメはURoad-SS10の方。

URoad-SS10/WM3600R:新幹線移動中も通信が可能

新幹線移動という高速移動中に、URoad-SS10やWM3600RなどのモバイルWi-Fiルータで快適な通信が行えるのか?を確認してみた。

■新幹線移動中にURoad-SS10/WM3600Rで通信が可能か?

画像左がURoad-SS10、右手がWM3600R

■確認環境
区間:米原 ⇒ 東京
車両:ひかり号
日時:2012/3/31(土)

結論から言うと、そもそもWiMAXが圏外になってしまうトンネル区間以外では、高速移動中でもWiMAXによる通信を行う事が出来て、通信速度についてもおおむね快適に通信を行う事が出来た。
東海道新幹線の米原 ⇒ 東京間で、トンネル区間以外でもWiMAXが繋がらないエリアは多少あるけれど、基本的にはトンネル区間以外は通信が可能になっていると言って問題無いレベル。

以前の検証ではURoad-Homeを使って新幹線でも問題無くWiMAXが使える事が確認できてかなり衝撃的だったけれど、通信性能の高いURoad-Homeに限らず、URoad-SS10やWM3600RなどのモバイルWi-Fiルータでも新幹線移動中に十分快適な通信が可能だった。というのは今回得られた収穫。
関連エントリ:東海道新幹線 東京~米原乗車中にURoad-Homeを使用/トンネル外では通信状態良好 | shimajiro@mobiler

高速移動中のWiMAX利用については、以前WM3500Rを使っていた頃に体験した『全く使い物にならない』という印象がかなり強く残っていたけれど、その後発売されたURoad-8000では高速移動中も問題無く通信する事が可能だったし、新幹線でも問題無く通信が出来るとは思ってもみなかった(^ ^;

新幹線でのWiMAX通信についてはエリアの拡大というよりも、端末性能の向上が大きいとは思うけれど、都内の地下鉄トンネル内のエリア化だったり、これまでは通信が出来なかった環境でも通信が出来るようになっていくのは本当に嬉しい(^ ^)

WM3600R + クレードルは自宅利用以外に出張時などに便利

クレードルを挿して利用する事が出来るのがWM3600Rのメリット。という事をWM3600RとURoad-SS10の比較レビューにも書いたけれど、ちょうど宿泊中のホテルでWM3600Rをクレードルに挿して利用する機会があったのでエントリに。
関連エントリ:WiMAXルータ URoad-SS10とWM3600Rの使い勝手比較レビュー | shimajiro@mobiler

■WM3600R + クレードルで固定回線のAPとして利用

固定回線に接続した場合の通信速度については、固定回線側の速度に依存するので、ホテルの固定回線の種類(ADSL/光)と利用者数に応じた混雑度合い次第だったりするのはどうしようもない部分だけれど、固定回線で速度が出るホテルであれば利用しない手は無い。
⇒ホテルの回線が遅い時は、URoad-Homeなりで自前のモバイル回線経由で利用した方が速い。と言うこともそれはそれで良くあるパターンではあるけれど…(^ ^;

WM3600Rの前モデルであるWM3500Rのクレードルは、専用クレードルにも関わらず端末の収まりが悪くて『充電したつもりが充電されていなくて、いつのまにか電源が切れていた』なんて事があったけれど、WM3600Rではそのあたりは改善されているので心配は不要。

固定回線への接続にはクレードルを使わなくても、充電台として使うという使い方もアリなので、WM3600Rを使っている方にはオプションでもっておいて損は無いかなと。
※欲を言えば、WM3500RとWM3600Rのクレードルを共通にしてくれれば…とは思ったけれど(^ ^;

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WiMAXルータ URoad-SS10とWM3600Rの使い勝手比較レビュー

WiMAX対応のモバイルWi-Fiルータ『URoad-SS10』と『WM3600R』を購入してからしばらく使ってみたので、使い勝手の比較レビュー。

  1. 高速移動中の通信はURoad-SS10の方が上
  2. 高速移動中のURoad-SS10とWM3600Rを比較すると、URoad-SS10の方が繋がりやすくて使い勝手が良い。

    そもそも、WiMAXハイパワー非対応端末である『URoad-8000』の時点で、WM3600Rより高速移動中の通信は優秀だったので、WiMAXハイパワーに対応しているURoad-SS10では、URoad-8000よりさらに高速移動中の途切れにくさが改善されていた。
    関連エントリ:電車移動中にURoad-SS10とURoad-8000の通信状態を比較 | shimajiro@mobiler

    WM3600Rも、前モデルであるWM3500Rに比べればかなり改善はされているものの、高速移動中の通信性能については、まだまだシンセイコーポレーション製の方が優秀だなぁ。という感じ。
    ※WM3500Rについても、ファームウェアを4.0.0にアップデートする事で高速移動中の通信状態が改善するという報告もあるのだけれど、試していない。

  3. 休止状態からの復帰:URoad-SS10が高速
  4. 休止状態からの復帰も、WM3600Rが環境によって30秒〜50秒ぐらいかかるけれど、URoad-SS10はきっちり15秒で復帰する。URoad-Homeの方が『休止状態からの復帰の待ち時間が短い』と言うことで、URoad-SS10とWM3600Rの両方を使ってみると、これは大きな差で、通信可能になるまでの時間が短いURoad-SS10はモバイルでの利用が快適。

    URoad-SS10とWM3600Rの休止状態からの復帰速度比較については以下エントリにて。
    URoad-SS10とWM3600Rの休止状態からの復帰比較 URoad-SS10が高速! | shimajiro@mobiler

    前述の高速移動中の通信も含めて、『WiMAXだけの使い勝手および性能』で言うと、URoad-SS10が総じて優秀。と言うのがこの二機種を比べた時の比較として言える。

  5. WM3600R:有線接続やクレードル対応が便利
  6. 反対に、WM3600Rのメリットとしては、USBでの有線接続に対応しているので、PCなどとUSB接続をした場合、Wi-Fiでの接続より安定するというメリットがある。

    東京都内で開かれるイベントなどでは、モバイルWi-Fiルータの利用が禁止されていたり、禁止はされていなくても無線LANが飛びすぎて、実質使えなかったりという事があるので、USBで接続して利用が可能なのは、地味ながらも役に立つ機能。

    もう一つURoad-SS10に無いWM3600Rの機能として、クレードルに接続して固定回線に繋がるAPとして利用が可能というポイントがある。

    自宅のブロードバンド環境としては別途無線LANルータがあるので不要。という場合でも、出張や旅行時の宿が有線LANでインターネットを利用可能な場合(最近は無線LAN対応のものも多いけど)、クレードルに挿したWM3600Rを無線APにして、設定などなどを変えずに手持ちの端末からインターネットが利用可能なのは便利。

    WiMAX非対応だったり、客室内には電波が届かない状態でも、単純に無線APとして利用するだけなので問題が無いのは便利(^ ^)
    ⇒端末毎に設定をする必要が無い事が便利なのは、スマートフォン、タブレット、PCなどなど、携帯する端末が増えてきている事も含めて、強く実感している。

  7. 対応エリアでは無線LANへの接続は慣れるとかなり便利
  8. WM3600Rが対応している、WAN側を無線LANサービスに接続出来る機能は、地下鉄駅などで電車を待っている間でも、WM3600R経由で通信が可能になる上、1DayでもWiMAXの契約さえしていれば、UQ Wi-Fiについては追加の費用がかからないので、UQ Wi-Fiの契約とWM3600Rへの設定を済ませておくと、地下鉄駅などなどWiMAXが圏外のエリアでも無線LANサービス経由で通信が利用出来るので利便性が高い。

    モバイルWi-FiルータとしてはBF-01Bも同じく公衆無線LANへの接続に対応しているけれど、こちらはそもそもdocomoのFOMAエリアで利用が出来るので『モバイルで通信が出来ないエリアで通信が出来るようになる』と言うよりも、『公衆無線LANのエリアでは通信速度が速くなる』という意味合いが強いので、インパクトとしては地下鉄駅などでの圏外エリアがまだまだ多いWiMAX端末での無線LANサービス対応の方がインパクトが大きい。

    しばらくWM3600Rを使った後に、URoad-SS10を使い始めたけれど、WiMAXでは(今のところ)地下鉄駅で圏外になる事を忘れて、地下鉄駅で通信が出来ない事に軽く混乱したというような事もあったり(^ ^;

その他、連続通信時間については共に9時間となっており、どちらもほぼカタログスペック通りには動作するし、WM3600Rの高速移動中の通信についても『それなりに使える』という状態ではあるので、どちらを選んでも大きくハズレの無い二台と言える。

一言で言うと、モバイルでの利用がメインで、WiMAXさえ使えれば構わないと言うのであればURoad-SS10がオススメだし、USBでの有線接続なり、固定回線のAPとして使ったり、無線LANに接続して利用する機会があるのであれば、WM3600Rを選ぶと言うのが良いのではと(^ ^)

URoad-SS10とWM3600Rの休止状態からの復帰比較 URoad-SS10が高速!

※エントリのタイトルが『スタンバイからの復帰』となっていたので、『休止状態からの復帰』に修正しました。

共に『休止状態からの15秒復帰』をうたっているURoad-SS10とWM3600Rの休止状態からの復帰時間を比較してみた。

結論から言うと、URoad-SS10はスペック通り休止態から15秒で接続完了となり、体感的にかなり短い時間で通信を復活させることが可能なので、『使わないときは休止状態で待機』という使い方をしても、再び通信が可能になるまでの待ち時間でストレスを感じる事が少ないのはポイントが高い(^ ^)

WM3600Rは、スペック的には『休止状態から15秒の復帰』をとされているけれど、実際に休止状態からの復帰には15秒ではなく50秒近く必要で、これは体感的には早いとは思わず、実際に使っている中でも『休止状態からの復帰が高速で快適』とは特に感じていない。

URoad-SS10とWM3600Rの休止状態からの復帰比較は以下の動画にて。

■URoad-SS10(右)/WM3600R(左)の休止状態からの復帰比較

動画で見ると、URoad-SS10の休止状態からの復帰が圧倒的に早いのが一目瞭然でわかる。

■上記の動画中の経過時間と接続状態
経過時間 接続状態
00:15 URoad-SS10のWiMAX接続完了/WM3600Rは起動中
00:21 WM3600Rの無線LAN起動完了
00:48 WM3600RのWiMAX接続完了

WiMAXハイパワーへの対応もあわせて『WiMAXルータ』という部分だけで見ると、URoad-SS10の方がWM3600Rより使い勝手が良い気がしているけれど、URoad-SS10は公衆無線LANへの接続非対応、有線でのUSB接続しての利用不可、クレードル非対応などなど、色々な通信環境での使い勝手という面ではWM3600Rの方が使いやすくて、なかなか甲乙つけがたい端末なのが悩ましいところ(^ ^;

WM3600R 利用開始から1ヶ月のレビュー

WiMAX対応のモバイルWi-Fiルータ『WM3600R』を使い始めて約1ヶ月が経過したので、この1ヶ月間WM3600Rを使ってみたレビュー。

■主な利用環境
端末:WM3600R ライム(BIGLOBEモデル)
クライアント:GALAXY S2 LTE、iPhone 4S、MacBook Airなどの回線として使用
Wi-Fi:UQ Wi-Fi/UQ Wi-Fiワイドを設定

  1. 『使わないときも電源入れっぱなし』運用が可能な連続稼働時間
  2. WM3600Rはカタログスペックで連続10時間通信が可能となっており、連続通信時間が長いだけでなく、通信を行わない場合はウェイティングモードや休止状態に設定する事で、通信をしていない状態のバッテリー管理も前作であるWM3500Rからさらに強化されており、結果として『使わない時も電源は入れっぱなし』という状態で運用する事が出来ている。

    Wi-Fiルータは、起動〜通信の確立に時間がかかるモデルが多いのだけれど、WM3600Rは電源をずっとつけっぱなしにするなり、休止状態からの復帰を使う事で、『モバイルWi-Fiルータが通信が出来ない時間』を短くする事が出来るのは利便性が高いポイント。
    ※僕の環境では『ウェイティングモード』(1秒に復帰)に移行するのを目にした事は無くて、基本的には電源ONで運用しっぱなし。が最も多い使い方。

    実際に、WM3600Rは使わない時でも電源を入れっぱなしで運用しているけれど、滅多な事が無ければバッテリが切れる事は無いので、バッテリ交換は不要ながらも、バッテリの持ちには大満足している(^ ^)

  3. USB接続が可能なのは地味に便利
  4. WM3600Rの地味に便利な仕様として、USB接続でPC等の回線とする事が出来る。
    モバイルWi-Fiルータなので、基本的にはWi-Fi接続が前提ではあるんだけれど、最近は人が多く集まるイベントでWi-Fi利用が禁止されていたり、Wi-Fiの利用数が多すぎて通信品質が悪くなる(Wi-Fi側で速度低下など)事があるので、USB接続による通信が可能になっているのは、地味ながらも有り難い仕様(^ ^)

    ルータ側の設定を変更する場合でも、Wi-Fiに接続出来ない状態(それほど無いと思うけれど)でも、USBで接続をしてPCから設定を変更する。というような使い方も可能なので、地味ではあるけれどUSB接続への対応は便利。

  5. 地下鉄駅でもUQ Wi-Fiで通信が出来る!
  6. WM3600RはWiMAX対応のモバイルWi-Fiルータとしては初の、公衆無線LANへの接続に対応したモデル。
    残念ながら802.1x認証には非対応なので、docomo Wi-Fiへの自動接続は出来ないのだけれど、UQ Wi-FiやUQ Wi-Fiワイドへの接続を設定して使用している。

    UQ Wi-Fiが使える主なスポットとしては地下鉄駅。地下鉄駅は現在のところWiMAX非対応である駅が圧倒的に多く、WiMAXだけでは通信が出来ないエリアになるのだけれど、WM3600R側がUQ Wi-Fiに接続する事で、地下鉄駅構内でもWM3600R経由で通信を行う事が可能になるのは、実際に使ってみると非常に便利である事が実感出来た(^ ^)

    ただ、地下鉄の列車で移動中に、停車駅でUQ Wi-Fiに接続して使う。という使い方はあまり使い勝手は良くない。

    というのも、WM3600RがUQ Wi-Fiへの接続を終えるのは、列車が完全に停車駅に着いて、ドアが開く前ぐらいのタイミングで、通信が出来るのも列車が動き出してから数秒ぐらい。というイメージで、トンネル内であっても、駅構内に近くであれば電波を掴んで通信をする事が可能な3Gの利用に比べると、通信可能な時間が短く、どちらかと言うと『地下鉄で気で電車待ちをしている時の通信手段』として使うのが良さそう。というのが実際に使ってみた感想。

    地下鉄移動中の根本的な通信環境改善については、一部の駅で対応が進んでいるように、WiMAXエリアによるカバーを待つしかないかなぁ…(^ ^;

  7. 高速移動中もそれなりに通信可能
  8. WM3600Rの前作、WM3500RはモバイルWi-Fiルータでありながら、高速移動中(〜100km/h)は、基地局切替のタイミングで認証処理が終わらないためか詳細は不明ながら、結果として通信状態は非常に悪くて、『WiMAXは高速移動中には使い物にならない』と思い込んでいた。

    で、この思い込みはWM3500R ⇒ URoad-8000に端末を変えた事で、実はWiMAXの問題というよりも端末側の性能の問題という面が大きくて、URoad-8000では高速移動中にもWiMAX通信が可能である事を確認出来たし、さらにURoad-Homeでは新幹線で移動中でも、WiMAXが入るエリアであれば問題無く通信が行えた(^ ^)

    高速移動中の通信について、WM3600Rは前作と比べるとかなり改善されているものの、URoad-8000と比較するとURoad-8000の方が電波の掴みは良かったので、URoad-8000の後継であるURoad-ss10にはこのあたりの使い勝手も気になるところ。

    高速移動中のWM3600Rの通信性能の試験の詳細については以下エントリにて。
    WM3600R:ハンドオーバー性能をチェック 高速移動中でも問題無く利用可能! | shimajiro@mobiler

そんなわけで、ここ1ヶ月WM3600Rを使ってみた感想としてはWM3600RはWiMAX対応のモバイルWi-Fiルータとしてはしばらくメインで使えそう。
と感じていて、前作で使いにくいな−。と感じていた部分がしっかりと改善されているあたりも、製品としての満足度が高い。

WM3600R発売開始から1ヶ月と経たないうちに、シンセイコーポレーションからはURoad-ss10が発売されているけれど、無線LAN接続への非対応だったり、USB接続への対応を考えると、トータルでの使いやすさを考えたらWM3600Rを購入した事は決して間違っていなかったと思っている(^ ^;
*URoad-ss10は発売されたら購入するような気はしているけれど…(^ ^;

WM3600Rを新規に入手するのであれば、オススメはBIGLOBE WiMAXのキャンペーン。

新規に年間契約した場合の端末代が無料になるだけでなく、契約事務手数料&初月の通信料が無料になるのは料金的には結構大きなメリット(^ ^)
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UQ WiMAX公式楽天市場店でURoad-Home&WM3600Rのセットを購入

少し前になるけれど、UQ WiMAX楽天市場店でURoad-Home&WM3600Rのセットを購入していたのでご報告。

UQ WiMAX楽天市場店の販売ページは以下。
【楽天市場】【公式】UQ WiMAX(ワイマックス) ルーター:AtermWM3600R + URoad-Home

■購入したURoad-Home/WM3600Rのセット

本当はURoad-Homeの購入が目的だったのだけれど、UQ WiMAX楽天市場店でのURoad-HomeとWM3600Rのセット販売は、端末代が2台で5,800円(さらに5,000ポイントを還元)となっているので、契約解除料9,975円を含めて考えても、URoad-Homeを単体購入する価格以下で、URoad-Home + WM3600Rという最新端末のセットを購入する事が出来るという、極めてお得なセットで、各MVNOではなくUQ WiMAX本家が行う販売としては珍しく非常に価格を抑えた内容になっている。

そんなわけで、WM3600Rとしては3台目となったのだけれども、新規で回線契約を行った上でURoad-Home + WM3600Rのセットを購入した次第(^ ^)
*WM3600Rは、既にTwitterでお声かけ頂いていた方にお譲りしている。

URoad-Home + WM3600Rのセット販売は期間限定となっていて、現在の販売予定期間は3/1迄となっている。
時期的に考えると、3月は引っ越しなどなどでWiMAXの需要期である事を考えると、このセット販売も継続されるんでは…と思っているけれど、どうだろう(^ ^;