WiMAXのエリア:東関道 酒々井PA付近がエリア化されていない

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最近成田空港へのアクセスの際の通信手段としては、WiMAXを使う事が多い。
と言うのも、今のところXiはほぼ都内限定のようなエリア状況だし、東京 ⇒ 成田空港への間であれば、千葉県を過ぎてもWiMAXであれば殆どエリア化されており、3Gと比較するとWiMAXの方が繋がれば通信が快適なので、結果的に成田空港へのアクセスの際は、東京を出て千葉県に入った後はWiMAXを使っている時間の方が長い。

先日の旭川の旅行では、成田空港へのアクセス時に車を利用したのだけれど、そこで唯一エリアの穴を感じたのが、千葉県の酒々井PA付近で、この付近では通信がしづらい状態になったり、圏外になったりしたので、エリアマップで調べてみると、見事にエリア化されていない地域になっていた。

■WiMAX サービスエリアマップ

*東関東道の佐倉IC~酒々井PAの間に、エリア化されていない(かつ、12月末までのエリア予定になっていない)一帯があるのがわかる。

この周囲は既にエリア化されているのに、なぜかこの近辺だけピンポイントでエリア化されておらず、ちょうど東関東道で東(成田空港方面)へと移動する際に、このエリアを通過するので、WiMAXの通信が不安定になっていたものと思う。

逆に言うと、この付近以外の通信状況はほとんど問題なく通信する事が可能で、今の段階では『都内はXi。都内を出たらWiMAX』というのが、個人的には使い分けのイメージ。

モバイルWi-FiルータとしてWM3500Rを使っていた頃は端末のハンドオーバー性能が悪くて『WiMAXはモバイルに向かないのかなぁ…』とか思っていたけれど、今回と同じく成田空港への移動の際に使ってみたURoad-8000の無線性能の良さに衝撃を受けて、端末性能の差でこれほど違いが出るものか!と思ったことは記憶に新しい(^ ^;

URoad-8000を成田エクスプレスでテストしてみた | shimajiro@mobiler

WiMAX対応のモバイルWi-FiルータURoad-8000は発売開始から半年以上が経過しているけれど、今でもWiMAX対応のモバイルWi-Fiルータとしては一番のオススメ。最近になって対抗馬となりえる『Mobile Cube』が登場しているけれど、こちらは現時点では発売されておらず、また取り扱いについても一部のMVNOという事なので、ちょっと未知数の部分がある…(^ ^;
*それだけに、試してみたい&使ってみたい!という思いも強かったり。

連続10時間駆動のWiMAX対応Wi-Fiルータ『Mobile Cube』が発表 | shimajiro@mobiler