スマートフォン×SNSでリアルタイム共有型の旅行が楽しい

旅行中の予定を事前にそれほど決めずに、現地に入ってから必要な情報を調べるなり、現地入りしてからTwitter/FacebookなどのSNS経由で情報をもらって予定を立てたり、教えてもらった情報を元に予定を変更したり、行き先を追加したり。というスタイルの旅行が増えている。

増えているというよりも『どうしてもここに行きたい!』とか『ここに行って○○をしたい。』という、明確な目的や予定がある場合を除いて、最近は『必要な情報は現地入りしてから調べる&教えてもらって予定を立てる』というスタイルの旅行ばかりしている。

そんなスタイルでの旅行ができるようになったのは『どこにいても必要な情報を発信&入手できるツール』として、スマートフォンが利用可能になり、情報がより『リアルタイム』に近づいたためだと思う。

モバイル回線の高速化や各種サービスのスマートフォン最適化やアプリケーションの提供が進歩したおかげで『ネットで調べられること&見つけられること』については、事前に調べておくよりも、現地に入ってから調べる方が、より『リアリティ』のある情報として腹に落ちる気がしていて、スマートフォンがいつでも・どこでも使えるようになったことによって、情報収集の方法が大きく変わった。
※逆に言うと、事前に情報を調べることをほとんどしなくなってしまった。とも言えるけど…(^ ^;

直近では、福岡エリアに2泊3日の旅行に行ったけれど、滞在中の予定を(あいまいにだけれど)決めていたのは1日分だけで、残りの2日分については、福岡に滞在中に必要な情報を調べる&TwitterやFacebookで観光地や食事所のオススメなどを教えてもらいつつ、相談しつつ予定を決めていた。

そんな感じで『明日は下関に行ってみる』というような情報を発信しながら旅行をしていると、下関在住のTwitterのフォロワーさんと初めて会う機会がうまれたり、元々知り合いの方から声をかけてもらって、そのまま食事に行ったりと『リアルタイムに情報を共有しているから』こそ、旅先の人と出会える機会も増えている。

実際に、今回の旅行では福岡(エリア)に滞在した3日間とも、現地に在住している方(元々知り合いの方&そうでない方の両方とも)に会う機会に恵まれたのは、スマートフォンの普及&発展によって、情報がより『リアルタイム』に、相互に共有できることになっていることの証かなと実感していたり(^ ^)