Apple Online StoreでSIMフリー版のiPhone 5sを購入/キャリア版を購入しなかった理由はSIMロックと端末価格の高さ

SIMフリー版のiPhone 5sがAppleから公式に日本国内でも販売されたので、SIMフリー版のiPhone 5sをApple Online Storeで購入した。

■購入情報
購入商品:iPhone 5s Gold SIMフリー版
購入店舗:Apple Online Store
購入価格:91,800円

Apple Online StoreでのiPhone 5sの購入は以下より。
アップル – iPhone 5s

■SIMフリー版のiPhone 5を台湾の中華電信で使う
SIMフリー版のiPhone 5を台湾の中華電信で使う

iPhone 5s/5cは、ドコモ、KDDI、SoftBankMobileの国内主要3キャリアから発売されているので例えば『ドコモで使いたい』というような、特定のキャリアでiPhoneを使う目的では、SIMフリー版のiPhoneである必要は無くなっており、今回SIMフリー版を購入したのも『海外渡航時にSIMフリーで使いたいから』というのが、SIMフリー版のiPhone 5sを購入した主な理由。加えて、国内のキャリア版については、SIMロックがかけられている割には端末価格がSIMフリー版と比べて安いとは思えなかったので、SIMフリー版を選択。

SIMフリー版のiPhone 5sは、国内では主にドコモの回線を使用予定で、通信料の割引である『月々サポート』の適用金額が大きな既存の回線をiPhone 5sで使う予定のため『iPhoneを利用するため』に現在よりも通信料の負担が大きくなる。というような心配は無い。(場合によっては料金プランの変更などなどは必要になる可能性があるけれど、その点は追って確認する)

日本国内で販売されているSIMフリー版のiPhone 5sは、型番が『A1453』となっており、国内キャリアから販売されているものとハードウェア的には全く同じもので、SIMロックの有無だけが、SIMフリー版と各キャリア版(SIMロック版)で異なっている。

SIMフリー版と各キャリアの販売するSIMロック版でハードウェアが共通化されているため、ドコモ/KDDI/SoftBankのどの会社の回線で使う場合でも、各キャリアから発売されているiPhone 5s/5cと同様のネットワークへの接続が可能となっており、対応する周波数などなどの問題に悩む必要が無くなったので、従来のSIMフリー版よりも気軽にiPhoneを利用することができるようになっているのは、国内で正式にiPhone 5s/5cが発売されたことによる恩恵と思う。

また、国内でのサポートについても、国内でAppleから販売されているSIMフリー版については当然国内のApple Storeでサポートを受けられるので、従来のiPhone 5までにあったような『同一型番を販売している国のAppleStoreであれば修理・受付対応が可能』というような、ユーザにとっては複雑な条件を気にする必要が無くなったのも嬉しいポイント。

従来は『iPhoneが販売されていないキャリアの回線を使う』という意味のあった『SIMフリーのiPhone』は、iPhone 5s/5cが主要3キャリアから発売されたことによって、利用用途は限られるようになったこともあり、決して万人向けでは無いけれど、それでも日本を拠点にしながら海外への渡航を頻繁に行う人や、その他何らかの理由で各キャリア版のiPhone 5s/5cを購入したくない。という方にとっては朗報と言える。

ただ、今回購入したiPhone 5s(64GB)は、本体価格が91,800円となっており、Androidスマートフォンと比べてiPhone 5sが数万円高い。というのは、正直かなり割高ではあると思うので、このあたりのコストパフォーマンスの低さは何とかならないかなぁ…とは思っているところ(^ ^;

コメント

  1. 猛禽たぬき より:

    お久しぶりです。私も同じモノを使用中です。もう信達広場で一喜一憂しながら買う必要ないんですね。あれはあれで楽しいものですが・・・