ドコモの新料金プラン『シェアパック』を契約ならDCMX GOLDカードがオススメ

ドコモの新料金プランで、パケット通信量をわけある『シェアパック』を契約する場合、ドコモポイントのポイント還元率が、契約期間や指定オプションへの加入と関係なく10%になるDCMX GOLDカードがオススメ。

ドコモの新料金プランでスマートフォンを『シェアパック』で利用する場合、代表回線の請求金額は月々サポートの割引前の金額で、最低でも12,500円/月(詳細は以下)となる。

■スマートフォンでシェアパックを利用する場合の金額(代表回線)
カケホーダイ(スマホ):2,700円 ※二年契約あり
ISPサービス:300円 (spモード)
シェアパック10:9,500円
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合計金額:12,500円/月

ドコモポイントの還元率は2014年4月のプログラム改定によって、DCMX GOLDを契約している場合とそうで無い場合で、最小でもポイント還元率に2倍の差が出るように設定されている。

仮に、新料金プランの代表回線の利用金額が上記のように12,500円/月だとすると、DCMX GOLD非加入時のポイント還元率は最大のケースでも1,000円毎に5%となるため、ポイント付与は600ポイント/月の計算になる。

■DCMX GOLDカードを持っていない場合のポイント還元率(付与率が最高のパターン)
12,000円/月 * 5% = 600ポイント/月
※(契約期間15年以上、指定の有料サービス加入、DCMXカード保持しているケース)

DCMX GOLDカードを持っている場合、利用金額1,000円ごとに10%のポイント還元が可能となるため、上記ケースでは

■DCMX GOLDカードを持っている場合のポイント還元率
12,000円/月 * 10% = 1,200ポイント/月

となり、最小でも1カ月あたり600ポイント/月、12カ月で7,200ポイントがDCMX GOLDカードを契約することで追加付与されるため、上記ケースではDCMX GOLDの年会費10,000円のうち、70%以上はポイント還元で元が取れる計算になる。

上記ケースでは『DCMX GOLDを契約していない場合』のポイント付与率を、契約年数15年以上、DCMXカード(非GOLD)保持、指定オプションに加入したケースで想定しているため、契約年数が短いケースや、DCMXカードを持っていない場合は、ポイント付与率が小さいため、DCMX GOLDを契約することによるメリットがより大きくなる。

仮に、契約期間が5年未満で、指定のオプションなどに加入していない場合、利用金額1,000円につき付与されるポイントは5ポイントとなるため、このケースではドコモポイントの付与率に20倍の差がつく計算となる。
※DCMX GOLD契約によるポイント付与率アップは、契約年数などに関係無く優遇を受けることが可能。

というわけで、代表回線の請求金額が大きくなりがちなドコモの新料金プランだけれど、DCMX GOLDの特典であるポイント還元率10%(1,000円につき100円)を活かすチャンスとも言えるので、新料金プランを契約するタイミングで、DCMXG GOLDカードを契約するのはオススメ。

DCMX GOLDはキャンペーンを行っており、2014年9月30日までの入会で年会費相当の10,000ポイントがドコモポイントとしてプレゼントされる。
※キャンペーンは自動適用されるので申込不要なのは嬉しいところ。

DCMX GOLDのキャンペーン詳細は以下より。