UQコミュニケーションズ、東京モノレール線でのWiMAX 2+エリア整備を開始

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UQコミュニケーションズは、浜松町 〜 羽田空港間を運行する東京モノレール線の『羽田空港国際線ビル駅』をWiMAX 2+エリア化したことを発表。同路線は既にWiMAXエリア整備が完了しており、WiMAX 2+エリアとなることでより快適なインターネットが利用可能となる。としている。

東京モノレールにおけるWiMAX 2+サービスの提供開始について | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

UQコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、社長:野坂 章雄、以下UQ)は、現在、全国各地において、超高速モバイルインターネットWiMAX 2+サービス(下り最大110Mbps)をご利用いただけるよう基地局建設をすすめております。
このたび、東京モノレールの各駅や列車内でもご利用いただけるようエリア整備を行っていくこととなりましたので、お知らせいたします。

UQコミュニケーションズでは、東京モノレールの各駅や列車内でWiMAX 2+エリア整備を行うとしているものの、エリア化の完了予定などは未定。

個人的には、東京モノレールの駅や列車内よりも、より滞在時間が長いと思われる羽田空港の国内線&国際線ターミナルを優先してWiMAX 2+エリアとして欲しかったり(^ ^;

羽田空港国際線ターミナルでは、2014年7月中旬の時点でWiMAX 2+の電波を掴むことがあるものの、きっちりとエリア化されているわけではないので電波状況は悪く、通信速度は快適とは言えない状態だった。
関連エントリ:羽田空港 国際線ターミナルでWiMAX 2+を掴んだ | shimajiro@mobiler

なお、WiMAX 2+は地下鉄を含めたエリア化を進めており、9月17日からは横浜市営地下鉄の一部駅構内がWiMAX 2+エリア化されている。
関連エントリ:UQコミュニケーションズ、地下鉄のWiMAX 2+エリア化を開始! | shimajiro@mobiler

地下鉄駅のWiMAX 2+エリア化は、首都圏やその他のエリアにも拡大していくものと思われるものの、こちらも具体的なエリア化予定などは未定。