香港エクスプレス UO 625便 東京(羽田) ⇒ 香港 搭乗記

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香港エクスプレスのUO 625便に搭乗したので搭乗記。

■フライト情報
便名:UO 625便
区間:羽田(HND) ⇒ 香港(HKG)
定刻:羽田 06:10発/香港 10:25着
日付:2014年12月
機材:A320

香港エクスプレスのUO 625便は前回の搭乗が約2週間前と、それほど間が空いていないので前回搭乗時との違いをメインに。

前回は羽田空港国際線ターミナルのモスカフェで夜明かしをしたけれど、今回は東新宿駅から羽田空港を結ぶバス(実証実験によって運行中)を利用してみた。

東新宿駅 ⇒ 羽田空港国際線ターミナルへのバスの詳細については以下にて。
東新宿駅 ⇒ 羽田空港の深夜早朝バスを利用してみた | shimajiro@mobiler

東新宿駅からのバスは04:35頃に羽田空港国際線ターミナルに到着。この時間はチェックインカウンターとセキュリティチェックの両方ともオープンしているので、チェックインカウンターにてチェックイン&そのままセキュリティチェックに向かう。

■チェックインカウンター
チェックインカウンターはC

機内持込の荷物がボストンバッグだけだったためか、持込の荷物の重さは測られることが無かった。
チェックインするまで気がつかなかったけれど、予約時点で搭乗者の姓名を逆にした上に、名前を1文字間違える。という二重のミスをしたけれど、修正された内容で搭乗券が発券された。
※香港からの帰りでも同じように搭乗できるかは保証できない。とは言われたけれど帰りも無事に発券された。

香港エクスプレスでは、2013年11月に予約していた便を『乗り忘れる』ことがあったりと、個人的にはトラブルが多い航空会社。(遅延以外では航空会社側に責任は全く無い)

■羽田空港国際線ターミナル出発便
出発便一覧

羽田空港国際線ターミナルを6時台に出発する便は、06:10に香港エクスプレスの香港行きと、06:20に大韓航空のソウル(仁川)行きが設定されているだけなので、早朝4時台はターミナルはがら空き。
※ベンチで仮眠している乗客は少なく無いのでベンチは場所によっては混雑している。

チェックイン手続&セキュリティチェック&出国手続を10分ほどで終えて搭乗口(105番)へと向かう。
105番ゲートに向かう途中の、107番ゲートと106番ゲートの間にあるショップ(飲み物などを購入できる)は、朝5時からの営業になっているので、ここで何かを購入予定の方は営業時間に注意。

ちなみに、香港エクスプレスでは機内への飲食物の持込は禁止されている。

機内食とお飲み物 – 香港エクスプレス

*機内への食べ物及び飲み物のお持ち込みはご遠慮下さい。弊社地上職員により、食べ物、飲み物の持ち込みが止められる事もありますので、ご注意下さい。

UO 625便の搭乗開始時刻は05:45となっていたため、出国審査が終わってから1時間ちょっとの時間はPCで作業をして過ごす。羽田空港国際線ターミナル内は、以前と比べてWiMAX 2+の電波状況が改善されており、105番搭乗口付近もWiMAX 2+の電波状況は良好。

■羽田空港国際線ターミナル 105番ゲート付近でWiMAX 2+の電波状況が改善されていた
WiMAX 2+の電波状況が改善されていた

前回の香港エクスプレスでは7時間を超える大幅な遅延を経験したけれど、今回は大きな遅延無くほぼ定刻通りに進行。この日の搭乗開始は06:00頃。

■06:00頃から搭乗が開始
06:00頃から搭乗開始

■この日は『春巻』号で香港へ
『春巻』号で香港へ

前回のUO 625便は『焼売』と書かれた機体だったので、前回の遅延(7時間超)はトラブルが発生した機体を整備したのではなく、恐らく別の路線を飛ぶ予定だった便をアサインしたものと思う。

■前回のUO 625便は『焼売』だった
前回のUO 625便は『焼売』だった

ほぼ満席だったためか、頭上の荷物入れがほぼ満杯となっていたため自分の荷物は頭上の荷物入れに入れることができず、前の座席の下に収納する必要があった。キャリケースなどを機内持込する場合は、なるべく早めに搭乗した方が良いかも。

■機体は香港エクスプレスのデザインだった
機体は香港エクスプレスのデザイン

香港空港に到着後はバスでターミナルまで約5分ほど移動する。