UQ、URoad-Home 2+を13日(金)より発売、初代比で通信速度2.75倍、Wi-Fi到達距離は1.4倍 タダ替えもok

UQコミュニケーションズは、WiMAX 2+では初となる据置向けのホームルータ『URoad-Home 2+』が、3月13日(金)より同社およびMVNOから発売されることを発表。同機種はWiMAX 2+対応機種としては初の据置向け(ホームルーター)だが、下り最大220Mbpsには非対応(110Mbpsの対応)にとどまる。

WiMAX 2+対応ホームルーター「URoad-Home2+」の発売について | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

UQコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 野坂章雄、以下UQ)は、下り最大110MbpsのWiMAX 2+に対応したホームルーター「URoad-Home2+(ユーロードホームツープラス)」(製造元:シンセイコーポレーション)を、2015年3月13日(金)より、UQ WiMAXオンラインショップおよびMVNO各社にて順次販売することをお知らせいたします。

■発売日
2015年3月13日(金)

■販売価格
通常 2,800円 → セールにより800円
※二年契約時の本体代、UQオンラインショップの価格。

URoad-Home 2+は、下り通信速度こそ110Mbps対応にとどまるものの、Wi-Fi側の到達距離は前モデルの『URoad-Aero』と比較して約40%伸びていることがアピールされており、据置用ルーターとしての使い勝手は改善していることが期待できる。

■URoad-Home 2+
URoad-Home 2+

URoad-Home 2+は『史上最大のタダ替え大作戦』の対象機種にもなっているので、URoad-Homeを契約中の方は本体代や解除料などの負担無く新機種に乗り換えすることが可能。(URoad-Homeに限らず、別のWiMAX対応機種からも『タダ替え』可能)

初代のURoad-Homeが対応するWiMAXサービスは、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応エリアの拡大に伴い、徐々に通信速度が低速化(40Mbps→13.3Mbps)するエリアが広がっていくので、URoad-Homeをお使いの方は『史上最大のタダ替え大作戦』などで最新機種へ乗り換えることをオススメ。