UQ、名古屋鉄道のWiMAX 2+エリア整備を完了 – 地下駅でもWiMAX 2+が利用可能

UQコミュニケーションズは、名古屋鉄道のWiMAX 2+エリア整備が完了したことを発表。

同路線は、屋外に設置された基地局によって、地下駅などを除くエリアにてWiMAX 2+が利用可能だった。UQコミュニケーションズは今回、地下駅を含めてエリア化を行い、名古屋鉄道の駅構内のエリア整備を完了したとしている。

名古屋鉄道におけるWiMAX 2+のエリア整備完了について | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

これまで、名古屋鉄道につきましては、屋外に設置した基地局により、地下駅等を除く駅構内において、すでにWiMAX 2+サービスを利用することができました。
これに加えて、従来利用しづらかった駅のエリア整備を順次行ってまいりましたが、この度、2015年3月26日(木)の上飯田駅のエリア整備をもちまして、WiMAX 2+サービスのエリア整備を完了しました。

UQコミュニケーションズの提供するWiMAX 2+サービスでは、初代のWiMAXサービスに非対応となる機種(W01)が発売されているほか、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応エリア拡大に伴ってWiMAXが下り最大40Mbps → 13.3Mbpsへと低速化するエリアが広がるため、地下鉄駅などを含めたWiMAX 2+エリア化が進んでいくのは歓迎。

UQコミュニケーションズでは、2015年3月に入って横浜市営地下鉄、つくばエクスプレス、京王線、京都市営地下鉄など多数の鉄道路線などでWiMAX 2+エリア整備を完了したことを発表している。