プリペイドSIMカード自動販売機が成田空港に設置 – 首都圏の空港では初

スポンサーリンク

NTTコミュニケーションズは、関西国際空港およびAQUA CITY ODAIBAに設置されているプリペイドSIMカードの自動販売機を、7月24日(土)より成田空港の第一・第二ターミナルに設置することを発表。首都圏の空港でのプリペイドSIMカード自動販売機の設置は初となる。

NTTコミュニケーションズのプレスリリースは以下より。

ニュース 2015年7月17日:訪日外国人向けプリペイドSIM自動販売機を成田国際空港に初めて設置開始 訪日旅行者・出張者は、SIMカードを空港で買える!すぐに使える!! | NTT Com 企業情報

NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、訪日外国人が、日本に滞在中、安価にモバイルデータ通信を利用できるSIMカードの自動販売機を、2015年7月24日に、成田国際空港では初めて設置し、販売を開始します。

■設置場所
成田空港 第1旅客ターミナル中央ビル本館1階 1台
成田空港 第2旅客ターミナルビル本館1階 1台

■取扱商品
Prepaid SIM for JAPAN 7日間(3,450円/税別)
Prepaid SIM for JAPAN 14日間(4,950円/税別)

■決済方法
VISA、Master、JCB、American Express、Diners Club
※クレジットカード決済のみ対応

■対応言語
英語、中国語
※日本語非対応

■営業時間
24時間、365日稼動

設置場所の詳細は以下。

■第1旅客ターミナル中央ビル本館1階の設置場所
成田空港のプリペイドSIM自動販売機

■第2旅客ターミナル本館1階の設置場所
成田空港のプリペイドSIM自動販売機

成田空港を含む首都圏の空港にプリペイドSIMカードの自動販売機が設置されるのは初。NTTコミュニケーションズは、2014年3月27日より関西国際空港にプリペイドSIMカードの自動販売機を設置しており、同社の自動販売機の設置される空港は成田空港が2つめ。

NTTコミュニケーションズのプリペイドSIMカード自動販売機は、パスポートの読み取り機能に対応しており、自動販売機でSIMカードを購入後、その場でパスポート情報などを登録するとデータ通信が利用可能となり、オンラインでアクティベーションが必要なタイプのプリペイドSIMと比べると、開通手続が比較的簡単に行えるのが特長(開通手続そのものが不要になるわけではない)

なお、首都圏の空港では羽田空港の国際線ターミナルのセブンイレブンにてプリペイドSIMが販売されるなど、プリペイドSIMカードを空港で入手することが以前と比べて容易になっている。
関連エントリ:セブンイレブン、羽田空港 国際線ターミナル店でプリペイドSIMを販売開始!7日間タイプ1,800円など | shimajiro@mobiler