スクート、B787型機の成田-台北が片道5,890円、札幌-台北7,470円、大阪-台北5,300円!3日間限定セールを開催

シンガポールを拠点とするLCC、スクート(Scoot)は6月10日(金)10時よりセールを開催。セール価格は空港使用料込みで、札幌から台北、成田から台北&バンコク、大阪から高雄が片道8,500円など。台湾やバンコク乗継でシンガポールや、更にシンガポールで乗り換えるオーストラリア線についてもセール対象となっている。

Scootのセール詳細&予約は以下にて。

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スクート:片道8,500円からのセール開催

■販売期間
2016年6月10日(金) 10:00 – 6月12日(日) 23:59

■搭乗期間
2016年6月10日 – 2016年12月31日まで
※路線によって異なる。新千歳-シンガポール(台北経由)は10月1日より就航。

■対象路線&価格
東京(成田) – 台北:片道8,500円より
東京(成田) – バンコク:片道8,500円より
東京(成田) – シンガポール:片道17,500円より
大阪(関西) – 高雄:片道8,500円より
大阪(関西) – バンコク:片道11,500円より
大阪(関西) – シンガポール:片道19,500円より
札幌 – 台北:片道8,500円より
札幌 – シンガポール:片道17,500円より
空港使用料込み、支払手数料は別途必要

スクートのセール価格は(少し前から)空港使用料コミに変更されているため、例えば成田→台北の片道8,500円は、航空運賃だけで考えれば5,890円に設定されている。
※LCCでも「空港使用料込み」の価格を表示するLCCは、エアアジアなど一部に限られている。

■スクート:セール価格の片道8,500円は空港使用料コミ
スクート:空港使用料コミで片道8,500円のセール

スクートは、東京(成田)・大阪(関西)・札幌(新千歳)の3都市からシンガポール線に就航。各地からシンガポールまでの路線は台湾(台北 or 高雄)またはバンコクを経由する経由便のため、スクートでシンガポールにアクセスしようとすると乗継が1回、さらにその先のオーストラリア線に乗継すると乗継が2回必要となってしまうので、オーストラリア線に関して言えば少々使い勝手が悪い。

■スクート:ルートマップ
スクート:ルートマップ
掲載元:スクートフライトネットワーク

スクートは運行中の機材を全てB787型機に統一しており、座席間隔も多くのLCCで採用されているA320型機やB737型機と比べれば余裕があるので、ある程度長い時間のフライトであっても快適に過ごすことができる。(また、有料サービスながら座席電源や容量制限なしの機内Wi-Fiも利用可能なのは嬉しい)
関連エントリ:ScootのB787型機はエコノミークラスでも座席電源&機内Wi-Fiが利用可能(ただし有料) | shimajiro@mobiler

日本に発着するLCCの中で、B787型機を運航しているのはScoot(スクート)とジェットスター(オーストラリア線)のみ。両社を比較すると、航空運賃だけで考えると片道5,000円前後のセールが珍しく無いScootは、日本発着のB787型機に最も安く乗れる航空会社と言える。

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