「MR04LN」のデュアルSIM使い分け紹介 – 容量無制限の中速SIM + 容量制限有りの高速SIM

デュアルSIM対応のモバイルWi-Fiルータ「MR04LN」のデュアルSIMをこんな風に活用していますというご紹介。

■モバイルWi-Fiルータ「MR04LN」
モバイルWi-Fiルータ「MR04LN」モバイルWi-Fiルータ「MR04LN」

最近多いのは、デュアルSIMの片方のSIMカードにはMVNOの速度制限あり・容量制限なしのSIMカード(ぷららモバイルの無制限プランなど)を入れて、もう片方のSIMカードには速度制限なし・容量制限あり(いわゆる普通のMVNOの契約)のSIMカードを入れて、時間帯や用途に合わせて通信するSIMカードを切り替える使い方。

速度制限あり・容量制限なしの回線として使っているのは、ぷららモバイルLTEの定額無制限プラン。ぷららモバイルLTEの定額無制限プランは、平日のお昼時間帯の通信速度はイマイチながら、それ以外の時間帯や上り方向の通信速度についてはそこそこ満足できる速度が出るので、旅行・出張中の夜間(寝ている間)にDropboxなどのクラウド系サービスとのファイル同期用の回線として使う機会が多い。

■ぷららモバイルの定額無制限プランで使う
MR04LNをぷららモバイルの定額無制限プランで使う

ぷららの定額無制限プランは、しばらく通信速度がイマイチな状況が続いていた(特に下りが)けれど、直近の傾向としては平日お昼時間帯以外については速度が復活してきたのが嬉しいところ。
関連エントリ:ぷららモバイル「定額無制限プラン」の通信速度が復活してきたかも | shimajiro@mobiler

ぷららモバイル以外にも、ドコモのMVNOからは複数の「容量無制限プラン」が提供されており、一部のMVNOからは「速度制限なし・容量無制限」プランも提供されているものの、個人的には「通信が速い時には速いけれど、遅い時間帯は激遅になる」よりも「通信そのものはそれほど速くないけれど、常時一定の速度で使える」方が、どのぐらいの長さ(時間)でどのぐらいの通信量をやりとりできるかが計算しやすいので使い勝手が良い。

もう片方のSIMスロットは、MVNOでよくある「容量制限あり・データ通信速度そこそこ(MNOと比べて)」の回線を使って、日中時間帯にそれほど通信量の大きくないデータ通信の用途に使用している。最近利用する機会が多いのはmineoのauプランで、エリア・速度共に特にストレスを感じること無く使えている。

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mineo

MR04LNのデュアルSIMは「通信するSIMカードを切り替える際に端末の再起動が必ず必要」となっているので、移動中に「ここから先のトンネル区間はドコモの電波が悪いので別のキャリアのSIMに切り替える」というような、短い間に通信するSIMカードを切り替える用途には向かないけれど、(今回紹介しているように)容量制限なし&容量制限ありのSIMカードで使うのは便利。

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