ジェットスター・ジャパン:7月1日より成田・関空・中部からマニラ線を一時運休、9月再開予定

ジェットスター・ジャパンは、2016年7月1日より成田・関空・中部からマニラ線を一時運休することを発表。AviationWireによると、(マニラが)雨季となり利用者数が減少することを見越した対応とのこと。一時運休される3路線は9月より運行を再開予定。

ジェットスター・ジャパンのWebサイトは以下にて。
格安航空券 | 飛行機 予約 | ジェットスター
※マニラ線の一時運休に関するお知らせは特に掲載されていない。

AviationWireによるニュースは以下にて。
ジェットスター・ジャパン、マニラ一時運休 9月再開へ

ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は7月1日から、マニラ路線を一時運休する。雨季による利用者減を見越した措置で、9月からの運航再開を見込む。
(略)
ジェットスターでは一時運休の理由を、モンスーンによる需要低下と説明。運航開始当初から6月末までの販売予定だったとした上で、運休により、繁忙期を迎える国内需要に注力するとした。

■運休日
2016年7月1日より

■運休対象路線
・東京(成田) – マニラ
・大阪(関空) – マニラ
・名古屋(中部) – マニラ

ジェットスター・ジャパンが運休する3路線には、フィリピンのLCC「セブ・パシフィック航空」が就航しており、ジェットスター・ジャパンが運休となる期間中もLCCでマニラへアクセスすることは可能。また、関空-マニラはジェットスター・アジアによるフライトも運行されており、こちらは継続される。
※ただし、ジェットスター・ジャパンが運休することでチケット代が値上がりするなどの可能性はありそう。

セブ・パシフィック航空のWebサイトは以下にて。
セブ・パシフィック航空―すべての人々に空の旅をお楽しみいただくために